実行委員会紹介 | 京都学生祭典

京都学生祭典とは?

実行委員会紹介

京都学生祭典実行委員会は京都にある20を超える大学・短期大学・専修学校から集まった200人以上の学生によって構成されています。
実行委員会は、実行委員長・副実行委員長を筆頭に、「企画運営部」「警備部」「おどり普及部」「年間交流部」「営業部」「広報部」「総務部」の7つの部署で組織されています。

  1. 企画運営部
    京都学生祭典本祭を彩る企画の立案・運営を行う部署。
  2. 警備部
    京都学生祭典本祭やプレイベントで誘導・警備を行い来場者・出演者・実行委員の安全を守る部署。
  3. おどり普及部
    京炎 そでふれ!を通して京都学生祭典を盛り上げる部署。
  4. 年間交流部
    地域の方々や留学生との交流を通じて京都学生祭典を広める部署。
  5. 営業部
    京都学生祭典を支えてくださる企業様へ協賛を募り連携を取る部署。
  6. 広報部
    京都学生祭典をより多くの方に広めるためチラシ作成やSNS投稿などの広報活動を行う部署。
  7. 総務部
    備品の管理や説明会の実施など実行委員の活動をより良いものにする部署。

実行委員インタビュー

■質問1 第17回京都学生祭典で頑張ったこと
■質問2 第18回京都学生祭典に向けて

中田峻輔 (営業部) 立命館大学3回生
  1. 僕は営業部に所属し、企業交流部門と個人サポーター部門で活動しました。企業交流部門では、企業交流会を開催しました。交流からさまざまなお話を企業の方から伺えたことが、貴重な機会となりました。個人サポーター部門では約500名の方にご支援いただきました。個人サポーターを募集するなかで、「学生の力に期待しています」というお言葉をいただき、本祭を成功させるという気持ちが強くなりました。
  2. 今年よりさらに多くの企業にアプローチをかけ協賛していただけるように頑張りたいと思います。そのために、積極的に活動していき、京都学生祭典についてまだまだ知らないことがあるので、積極的に活動していきたいです。
松田優香 (総務部) 平安女学院大学2回生
  1. 大好きな京都学生祭典を少しでも支えられるように一つ一つに全力で取り組んだことです。最初に総務部に入ったときは、期待と不安でいっぱいでしたが、今では自分にとってなくてはならない場所です。
  2. さまざまな行事にたくさん参加してきて得た知識や体験を活かして、さらに素晴らしい最高の京都学生祭典にしたいと思います。初めての後輩にも心地よい場所だと思っていただけるような温かい京都学生祭典と総務部をつくっていきたいと思います。
秋山蒼 (広報部) 福知山公立大学2回生
  1. 私は広報部のメディア部門に所属し、京都学生祭典に関する情報を外部の方々に向けて発信しました。僕はプレスリリースを作成し、京都学生祭典のイベントを多くの人に知ってもらえるよう活動してきました。本祭では、取材にお越しいただいた記者の方々の対応をしましたが、満足のいくご案内が出来なかったことが悔しかったので、来年の課題として頑張っていきます。
  2. 私は1年目の実行委員でまだまだ知らないことがたくさんありました。京都学生祭典を広報する立場として、自発的に祭典に関わり、必要となるコミュニケーション能力や文章能力を高めていきたいと思います。
越野泰介 (企画運営部) 京都産業大学2回生
  1. 僕は企画運営部の学生パフォーマンス企画を担当していました。どうすれば出演者の皆さんが気持ちよくパフォーマンスできるかを常に考えて活動してきました。本祭後に出演者のみなさんから「ありがとうございました!」という言葉をもらった時、京 都学生祭典で活動してきてよかったと思いました。
  2. 第18回では、企画運営部で活動してきた経験を生かして広報活動を積極的に行っていきたいと思います。どうすればたくさんの方に来場していただけるかを常に考えていこうと思います。
竹内詠茉 (おどり普及部) 京都女子大学3回生
  1. 全てのおどり手に、第17回京都学生祭典おどり普及部のコンセプトである「そでふれって17」を感じていただきたい一心で日々、活動してきました。京炎 そでふれ!は、素晴らしい団体であることを再認識していただけたら幸いです。
  2. 第18回では、3年目となり部署を引っ張る立場になると思うので、私にしかできないおどり普及部にしていきたいと思っています。先輩方が作り上げた伝統を引き継ぎながら、第18回の新たな風を吹かせます。
黒田柚香 (警備部) 平安女学院大学2回生
  1. 年間を通して、夜間警備、プレイベントなどのたくさんの方が関わるイベントに参加することで、地域の方や実行委員同士の関わりの大切さや楽しさに気付くことができました。また、ボランティアスタッフとして他の祭りに参加し、どのようにして警備を行っ ているか実際に体験し本祭に活かすことができました。
  2. 警備部は本祭当日までの期間で他の部署との連携が少ないところを改善できるのではないかと考えています。そのため、本祭だけに重きを置くのではなく、本祭までの過程を大事に過ごす第18回にしたいと思います。
土方誠也 (年間交流部) 京都先端科学大学3回生
  1. 僕は年間交流部員として、 地域交流と国際交流に関わってきました。地域交流の打ち水企画では、統括として企画内容で試行錯誤しました。企画当日は天候不良で開催できませんでしたが、良い経験になりました。国際交流では、本祭までに留学生と何度も会議を行い、交流を深めました。本祭当日は留学生と海外からの来場者を案内し、一緒に本祭をつくり上げることができました。
  2. 京都学生祭典と関わる留学生をたくさん集め、率先して交流を深めていきます。また、京都学生祭典をもっと海外の方に知っていただけるように取り組んでいきたいと考えています。
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