OBOGインタビュー<岩本綾佳さん> | 京都学生祭典

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OBOGインタビュー<岩本綾佳さん>

2021/10/4(月)OTHER

今回は、第15回〜第17回で実行委員を務めた岩本綾佳(そふぃ)さんにインタビューしました!

 

実行委員1:出身大学とお名前と祭典時代のあだ名を教えてください。

 

岩本さん:はい。京都女子大学出身の岩本綾佳です。あだ名は“そふぃ”です。

 

実行委員1:そふぃさん、と今回お呼びしてもよろしいでしょうか。

岩本さん:はい。大丈夫ですよ(笑)。

実行委員1:ありがとうございます。

 

岩本さん:久しぶりに呼ばれます(笑)。

実行委員1:そうですよね。祭典卒業したら、あだ名ってもう消えちゃいますもんね。

 

岩本さん:そうですね。同期の子と会うと呼ばれたりしますけど、もうそんな会う機会もなく・・・随分減ってしまったので(笑)。

 

実行委員1:確かに、コロナで。

岩本さん:はい。

 

実行委員1:では、そふぃさんのあだ名の由来は何ですか?

 

岩本さん:由来は、私の誕生日が4月27日なんですけど。その日が哲学の日ということで、哲学を英語にして、「フィロソフィ」から「そふぃ」と名付けていただきました。

実行委員1:すごい、頭良さそうなあだ名ですね(笑)。

 

岩本さん:(笑)(笑)。先輩たちがたくさん考えてくださって、可愛い名前をいただきました。

実行委員1:確かに、そふぃさんって名前、すごい可愛いです。

岩本さん:ありがとうございます。

 

実行委員1:では、そふぃさんが祭典に入ったきっかけを教えてください。

 

岩本さん:もともと、高校生の頃から大学に入ったら、学祭の実行委員みたいことをやってみたかったんですけど、入学して実際に自分の大学の学祭の実行委員を見たんです。

だけどそれよりも、規模の大きくて、いろんな大学の人とも関われる京都学生祭典にすごく魅力を感じて。それで実際に新歓に行ってみても、先輩たちも面白い人たちばっかりだったので、あーもう絶対ここに入ろうって新歓で決めましたね。

 

実行委員1:なるほど。3年間の部署っていうのはどこに入られていたんですか?

 

岩本さん:私は、警備部に3年間いてました。

 

実行委員1:私が所属する広報部にはいろんな部門があるのですが、警備部にもそういう部門っていうのはあるんですか?

岩本さん:はい。4つの部門に分かれてて。

 

実行委員1:ちなみに、どこの部門でしたか?

 

岩本さん:OP部門っていうオープニングの警備を仕切るような部門にいました。

 

実行委員1:オープニング・・・人がすごく多いところですね。

岩本さん:そうです。踊り手さんが一気に全員が集まって踊りだすオープニングを警備するのを考え、仕切っている部門にいました。ロープを持ってやるんですけど。

実行委員1:そうなんですね。大変そうですね・・・。

 

実行委員1:では警備部時代の印象に残っていることをお聞きしたくて、楽しかったこと、嬉しかったこと、苦労したこと、辛かったことをお聞きしたいんですが、

まず楽しかったこと、嬉しかったことはなんですか?

 

岩本さん:もうずっと楽しかったなって今振り返ると思って、1回生の頃から会議行くのがほんとに楽しみで、警備部の雰囲気がすごく好きだったので、会議行くことがまず楽しくて(笑)その後先輩達とご飯行ったりとかそういうのもすごく楽しくて。本当に楽しく活動できていたなと思います。

 

実行委員1:日々の活動が楽しかったんですね。

岩本さん:そうですね(笑)。

 

実行委員1:では逆に、苦労したこと、辛かったことはなんですか?

 

岩本さん:苦労したこと・・・やっぱり最後3年目は部長をやっていたんですけど、新しく入ってきた子達だとか、後輩の子達にどうしたら警備部は楽しいと思ってもらえるのかと日々考えてて。それがなかなか上手く伝わらないことも多かったのでそういう時はすごく・・・どうしたら楽しんでもらえるんやろうって考えて。その時はちょっとしんどかったかなと今振り返ると思いますかね。

 

実行委員:私17回から祭典に入っているんですけど、台風の年があって、大変だったんじゃないかなって。

 

岩本さん:そうですね。警備部はすごい当日が一番大きな仕事っていうか当日に仕事があって、一番活躍する部署なんで、すごいてんやわんやで。もうすごすぎて記憶に無くて(笑)なんか気付いたら終わっていたみたいな感じでした(笑)。

 

実行委員1:深夜から集まって準備していたって他の方のインタビューで聞きました。

 

岩本さん:そうでしたね。まだ暗い時にみんなで平安神宮に集まって、それで暗くなって帰りました(笑)。

 

実行委員1:聞くだけでも大変そうな・・・。

 

岩本さん:(笑)。すごかったですね、あの1日は。

 

実行委員1:そういう祭典での経験って、社会人になってからも役に立っていたりするんですかね?

 

岩本さん:そうですね。やっぱり祭典という組織に所属していたことで今こうして社会人になってみて、すごい学生祭典って会社みたいな組織やなって今会社に所属していて思うことが多いですね。

稟議書とか書いたりするじゃないですか。そういうのを学生時代から経験できていたことってすごく大きいなって会社の同期の子達を見て思いますね。組織にいて動くっていうことに慣れていたので、そういうのはすごく入っていて良かったなと思いますね。

 

実行委員1:警備部って当日の動きとか連携とかコミュニケーションとかが大事だなって思っているんですけど、そふぃさんがコミュニケーションを取る上で心がけていたことって何かありますか?

 

岩本さん:そうですね。特に部長やっていた時は色んな部署の人と一気に関わるようになったので、すごい気を付けていたのは、話がぶつかったりとか意見が合わなくなったりとかした時は、一度向こうの立場に自分が立ってみて、なんでこういう意見をこの人は言ってくるんだろうって考えてみることを心がけていました。

私は警備部からの目線でしか意見できないし、そういった考えしかできないけど、違う部署の目線に立ってみて、こういう意見も出てくるかって一度自分なりに納得してその折衷案を考えたりとか、こうしたら他の部署も楽になるのかなとかってことを考えるのはすごく気を付けていましたかね。

 

実行委員1:今意見の衝突っていうお話が出たんですけど、実際具体的なエピソードとかってありますか?

 

岩本さん:そんな3年目でめちゃくちゃ大きな衝突みたいなんはなくて

とりあえず、大きな衝突をなくすため17回のみんなはすごくお互いに気を遣いあえる関係だったのかなと思っていて。

周りのみんなが一度私の立場になって考えてくれていたから私もそういった考えができるようになっていったと思うし未然に大きな衝突にある前にさっき言っていたようなことをしていたのかなと思いますね。

企画運営部がこういうことをステージでやりたいって考えて、警備部からするとそれは厳しいよとかになりがちで毎年・・・。だからお互いに意見交換する場を頻繁に設けたり、お互いにそれぞれ立場を理解して話し合うってことをしていましたかね。

 

実行委員1:ありがとうございます。現実委に向けて何か一言メッセージをいただけますか?

 

岩本さん:そうですね、今はコロナで人が集まることができないという状況下でいろんな形を模索していると思っていて、本当に私たちOBOGでは想像もできないような壁にぶつかっていたり問題に出くわしていたりすると思うんですけど、

今祭典でいっぱい頑張っていることは報われるというか、いつかやっていてよかったな、あの時祭典入ってよかったなって思う瞬間が絶対に来るので、しんどくても楽しんで頑張って本祭を迎えてもらえたらなと思います。

 

岩本さん:本当に去年の本祭見た時もすごく感動して。集まれないけど本祭を見た時に本物の本祭を味わえたっていうか、すごく楽しい1日やったし、それを作り出した後輩たちってすごいなって17回のみんなで感動していました。

 

実行委員1:ありがとうございます。ソフィさんって、警備部3年間所属していましたよね?以前インタビューした方の中には途中で部署を移った方もいて・・・、ソフィさんは途中で他の部署に目移りとかはなかったんですか?

 

岩本さん:なかったですね、私は(笑)。いろんな会議を見回って、最終的に総務部と警備部で迷ったんですけど。

今卒業して思うのは企画運営部とか一回経験してみたかったなと思います(笑)。会議とかすごいなっていつも見ていました。

 

実行委員1:ソフィさんは警備部一筋でやってこられたということですね。

岩本さん:そうね(笑)。

 

実行委員1:続いての質問なんですが、そふぃさん祭典に入って良かったですか?

 

岩本さん:祭典に入って良かったです。私は本当に思います。

実行委員1:その理由はありますか?

 

岩本さん:やっぱり普通に学生しているだけじゃ経験できないようなことがたくさんできたし、なんせ一緒に頑張ってきた仲間がいるっていうことが一番大きいですかね。今関東に住んでいるんですけど、離れていてもみんなが心配して連絡してくれたりするんですよ、同期の子とか特に。「そふぃ元気か~?」みたいに。そういう何かを一緒に乗り越えて頑張ってきた仲間とかってこれからもずっと仲良くしていきたいし、大切にしていきたいなって思います。そういう存在ができたってことが、私はすごく嬉しいし祭典に入って良かったなって思います。

 

実行委員1:仲間の存在が祭典入って良かったなっていう理由なんですね。すごくいいですね。

 

岩本さん:(笑)。先輩にもすごく可愛がってもらってて、卒業した今でも飲みに行こうって誘ってもらったりお世話になっているから、出会えた人の存在が、私は祭典に入って良かった理由として一番大きいかなって思います。

 

実行委員1:ありがとうございます。では、本日はお忙しいところインタビュー受けていただきありがとうございました。

岩本さん:はい、ありがとうございました。

 

実行委員1:大変な時期ですけど頑張っていきたいと思います。

 

岩本さん:頑張ってください、みんな応援しているんで!何か困ったことがあったら先輩に頼ったらいいと思います。

実行委員1:ありがとうございます!

(左:祭典時代のお写真/右:現在のお写真)

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岩本綾佳(そふぃ)さん

 

京都女子大学卒業

 

第15回:警備部所属

第16回:警備部所属

第17回:警備部所属(部長)

 

今回インタビューしたのは第15回〜第17回で活躍した岩本綾佳(そふぃ)さん

でした!

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