運営体制 | 京都学生祭典

京都学生祭典とは?

運営体制

京都学生祭典は、私たち京都学生祭典実行委員会(以下「実行委員会」)が主催し、京都府・京都市・京都商工会議所・京都経済同友会・大学コンソーシアム京都の5団体に共催いただいて成り立っています。

実行委員会と各共催団体は、日頃から綿密な連携を取ることはもちろん、共催団体の皆さまを中心に構成された各種委員会にて協議を重ねることで、京都学生祭典本祭をはじめ様々な企画が実施できるようご支援・ご協力いただいております。

また、京都学生祭典実行委員会は、中心となって組織を引っ張っていく実行委員長・副実行委員長のもと、7つの部署に分かれて活動しています。
各々の部署が役割を全うしつつ協力し合うことで、幅広い活動へと繋げています。

実行委員会紹介

京都学生祭典実行委員会は京都にある20を超える大学・短期大学・専修学校から集まった100人以上の学生によって構成されています。
実行委員会は、実行委員長・副実行委員長を筆頭に、「企画運営部」「警備部」「おどり普及部」「年間交流部」「営業部」「広報部」「総務部」の7つの部署で組織されています。

  1. 企画運営部
    京都学生祭典本祭を彩る企画の立案・運営を行う部署。
  2. 警備部
    京都学生祭典本祭やプレイベントで誘導・警備を行い来場者・出演者・実行委員の安全を守る部署。
  3. おどり普及部
    京炎 そでふれ!を通して京都学生祭典・京都を盛り上げる部署。
  4. 年間交流部
    京炎みこしを披露したり地域の方々や留学生との交流を通じて京都学生祭典を広める部署。
  5. 営業部
    京都学生祭典を支えてくださる企業様へ協賛を募り連携を取る部署。
  6. 広報部
    京都学生祭典をより多くの方に広めるためチラシ作成やSNS投稿などの広報活動を行う部署。
  7. 総務部
    備品の管理や説明会の実施など実行委員の活動をより良いものにする部署。

実行委員インタビュー

■質問1 第18回京都学生祭典で頑張ったこと・苦労したことは?
■質問2 第19回京都学生祭典に向けて

企画運営部 沼田明夢 平安女学院大学2回生
  1. 今年はオンラインでの開催でしたので、どうすれば今まで通りまたそれ以上の感動と楽しさを視聴者に感じてもらえるかということに悩みました。沢山の意見を聞いたり、客観的に見て考えたり何度も企画案を考え直すことが大変でした。業者の方にもお手伝いしていただくため、私達がしたいことを伝え連携をとることが大変でした。
    ですが、想像以上のものが出来上がり、達成感はとても大きかったです。
  2. 第18回無事成功し終えることができました。ですが、たくさんの反省点と課題が浮かびあがりました。また、業者の方に協力していただいたおかげで私達では考えられなかった案も沢山浮かび上がりました。これらをきっかけに、第19回目の京都学生祭典では今からすべきことは何かを考え、今回の本祭で学んだ知識を生かし、より一層新しいものを第19回で創り上げたいです。
警備部 濱名かのん 佛教大学2回生
  1. 制限のかかった状況下で、人事担当として新実行委員募集のオンライン活動をしてきましたが動画撮影やインスタライブなど新たに挑戦することが多く、大変だと感じました。本祭当日は規模や、形態・目的も例年とは違いましたが警備部として、実行委員・出演者・業者・一般の方など会場全体の様子を把握し、大きなトラブルが起こることなく本祭を終えることができました。
  2. 今までにない状況となり、今後人手がさらに必要となるので、新実行委員の募集に力を入れていきます。感染症の影響は来年まで続くかもしれませんが、これまでの経験を活かしさらに祭典を知っていただきたいです。第19回こそは一日中走り回って疲れるほど広い、会場で警備をしたいので、これを目標に活動していきます。
広報部 中西佐綺 京都ノートルダム女子大学2回生
  1. 統括という役職をもらい心掛けていたことは、余裕を持って仕事を部員に振り分けることです。各々サークル以外にも用事があると思うので、余裕を持って仕事を振り分けることで作業に取り掛かる時間の計画ができると思ったからです。また苦労したことは、どうしたら仕事内容をわかりやすく伝えることができるのかを考えるのが難しかったです。
  2. 第19回は、第18回よりも京都学生祭典を多くの方に知っていただけるように、広報活動を全力で頑張りたいです。
営業部 今田瑞穂 京都府立大学1回生
  1. 私が所属する営業部は企業の方と直接やりとりをする中で電話やメールを頻繁に使いますが、普段何気なく使うツールでも気をつけなければならないことが沢山あって驚きました。今年はコロナウイルスの影響であまり経験を積むことができませんでしたが、来年は先輩方の力になれるように頑張りたいです。
  2. 今年はオンラインで本祭が開催されたので、本来の本祭を見る事ができていません。
    私はそでふれを生で見たことがないので、来年の本祭では生で見て、迫力を体感したいです。また、今年よりも多くの協賛金を集めるために、京都学生祭典の魅力をアピールしていきたいと思います。
年間交流部 前野彩実 京都工芸繊維大学1回生
  1. 統括として夏祭りの企画や実行委員同士の交流企画を担当したことです。年間交流部の部員と思うように対面できない中、zoomやS N Sを通しての会議ややりとりは大変な部分がありましたが、年間交流部の皆さんと共有した時間は私にとって、とても大切な思い出になっています。結果的に、夏祭りはコロナの影響で開催できませんでしたがチラシを通じた交流企画は無事実施する事ができ、大好評を頂けたので大変嬉しかったです。
  2. 今年は多くのイベントが思うように開催できなかったので、来年は例年以上にイベントを盛り上げていきたいです。また先輩方が創り上げてくださった年間交流部の居心地の良さや温かい雰囲気を大切にしていきたいです。
おどり普及部 田中惟心 立命館大学2回生
  1. この例年にない「オンラインで行う祭典」で私が努力したのは人との連携です。重要な時期の会議などが全てzoomで行われたことに不便さを感じました。またそれによって十分な連携が取れない可能性があったのでこまめな連絡や共有内容を何度も確認することを怠らなかったと思います。またそういった面で苦労もしました。
  2. 第19回の実行委員会は「例年通りの祭典」というものを経験したことがない人ばかりだと思います。第18回では雨天案だったり、オンラインだったり、と色々苦労もしました。しかし裏を返せばそれだけ経験をしたとも言えます。その経験をうまく活用して意識を高めていこうと思います。
総務部 長原由伊 京都女子大学1回生
  1. 第18回京都学生祭典では、新歓活動を中心に活動してきました。本祭当日には新入生向けの質問コーナーに携わり、各質問に対してどれくらい内容を話せば良いのかわからず初めは苦労しましたが、仲間を増やして19回を盛り上げたいと思い京都学生祭典に在籍する中で私が感じたことを素直にお話できるよう頑張りました。
  2. 部署内では唯一第18回京都学生祭典を経験した2回生となります。第18回の経験を大切に、先輩の指示をよく聞いて自分から行動していきたいと思います。
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