OBOGインタビュー<小野晴香さん> | 京都学生祭典

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OBOGインタビュー<小野晴香さん>

2021/9/30(木)OTHER

今回は、第15回〜第17回で実行委員を務めた小野晴香(とらぽん)さんにインタビューしました!

 

実行委員1:まずはじめに、お名前と出身大学、祭典時代のあだ名を教えていただいてもよろしいですか?

 

小野さん:本名は小野晴香です。出身大学は京都女子大学で、祭典時代のあだ名は“とらぽん”でした。

 

実行委員1:ありがとうございます。とらぽんさんというあだ名の由来はありますか?

 

小野さん:誕生日が 8 月 27 日で、その日が寅さんの日らしくて、それで寅さんの「とら」と、いっぱい質問される中で好きな擬音語ない?って聞かれて自分では思いつかなかったんだけど、先輩とか周りの友達が色々出してくれた中で一番、「ぽん」っていうの がいいなって思ったから、ぽんがいいですって答えて。他にもたくさん質問あったんやけど、その中で「とら」と好きな擬音語の「ぽん」がくっついて“とらぽん”になりました。

 

実行委員1:かわいいあだ名ですよね。羨ましいです(笑)。誕生日も8月27日とのことで最近ですね。おめでとうございます!

 

小野さん:ありがとうございます(笑)。こんな形で後輩に祝ってもらえるとは(笑)。

 

実行委員1:本日はとらぽんさんとお呼びしてもよろしいですか。

小野さん:ぜひぜひ!うわ、久しぶりに呼ばれて落ち着きませんね(笑)。

 

実行委員1:それではさっそく質問に移らせていただきたいと思います。とらぽんさんが祭典に入られたきっかけについて教えていただいてもよろしいですか?

 

小野さん:私は出身が山口県なんですけど、京都の大学に行きたくて、京都の大学受けて。京都がめっちゃ好きなんで京都っぽいことがしたいなと思ったのが 一 つと、 大学の間にしかできないこと何かしたいなと思って色々探してて、Twitter とかで新歓探したり、友達が祭典の新歓行ってるのを聞いて、新歓は終わってたんですけど説明会行ってイベントとかお祭りとか好きやったんで楽しそうやな、やってみたいなと思って入ったって感じです。

 

実行委員1:京都の大学に行きたかったのは何か理由があったんですか?

 

小野さん:叔母の家が京都にあって、もともと小さいころから京都とか関西圏に遊びに行っていたっていうのと、修学旅行とかで京都とか関西に行く人多いと思うんやけど、それとかで京都に何回も訪れていたから自分のなかでも馴染があって、かつ京都にしかない雰囲気、歴史のある街並みとかがすごい好きで、京都の大学受けたいなぁと思いました。

 

実行委員1:私も地方出身なのですごく分かります。

小野さん:そうなんですね。どこですか。

実行委員1::地元は石川県の金沢です。

小野さん:私の1回生の時の合宿、金沢やった。

実行委員1:えー!そうなんですか。

小野さん:そうそう。合宿で行っただけだったから、また改めて行きたいな。

実行委員1:京都と似てますよね。

小野さん:似てるよね。なんか情緒ある、みたいな(笑)。21 世紀美術館とかあるよね。合宿の時行けなくて。改めて行きたいです。

 

 

実行委員1:3年間どこの部署に所属されていましたか?

 

小野さん:3年間企画運営部に所属していました。

 

実行委員1:企画運営部を選ばれた理由ってありますか?

 

小野さん:もともと、京女やったから、京炎 そでふれ!の“京小町”に入ろうかなって思っていて。でも私たちの代ってサークルに入る人数制限があったのと、入るのに新歓に全部参加することとか色々条件があって、他の新歓行った時に衣装代とかお金結構かかるよって聞いて、イメージ的に大変そうやなって思ってやめて。それで京都学生祭典の説明会行って、そこで企画運営部の京炎そでふれ!コンテストを企画しているところがあって、もともとそでふれ入りたかったし、違う形でやけど関わりたいなと思って、企画運営部の京炎そでふれ!コンテストの企画に入りたいと思って決めたって感じです。

 

実行委員1:なるほど。私もちょっとよさこいやっていたので分かります(笑)。

小野さん:やっぱり?結構かかるって聞いたから。でも今考えたらバイトしとけばどうにかなるのかもしれないけど(笑)。1回生のころって色々考えたりするから。まあ大変なのは祭典も一緒やと思うけど(笑)。

 

実行委員1:それでは企画運営部時代に印象に残っていることについてお聞きしたいのですが、まずは、楽しかったことや嬉しかったことで印象に残っていることはありますか?

 

小野さん:楽しかったことはいっぱいあるけど、企画運営部時代のことやったら思い出というか、企画運営部でもともとそでコン(京炎そでふれ!コンテストの企画)に入っていたっていうのもあるんやけど、そでコンと、2年目の音楽のコンテスト(Kyoto Student Music Award)の両方の統括をしていてたくさんの色々な団体と関わることができて、本番の運営って大変やけど終わった後に色々な団体さんから「楽しかったです」とか「ありがとうございました」とか、そういう感想をいただけたときがすごい 嬉しくて。それが一番思い出にというか、心に残っていることかなと思います。

あとは、企画運営部って人数多い部署やったから、とにかく色々な友達ができて、いっぱい思い出あるからこれっていうのが思いつかないけど(笑)。あ、企画運営部運動会とかやったな。そういうのも楽しかったですね。

 

実行委員2:企画運営部運動会ってどんなことしたんですか?

小野さん:何したかな。企画するプロジェクトチームみたいなの作って、ドッチボールとか体育館でリレーとかもしたし、イベントするのに人数多いから何やっても楽しかったなっていう思い出はあります。

 

実行委員2:楽しそうですね!人数は当時どのくらい所属していましたか。

小野さん:どれくらいだっただろ。だいたい企画運営部だけで100人くらいいたんじゃないかな。 

 

実行委員2:100人!?すごいいたんですね!

小野さん:そうよね!今めっちゃ大変やと思うから。全体でもなかなか集めたりするの難しいと思うけど。

 

実行委員1:今全体で100 人くらいになっちゃって。

小野さん:そうやんね。難しいよね、コロナで。 Twitter とかインスタとかで新歓の募集してるの見て、毎回頑張れーって思ってる(笑)。

実行委員1:ありがとうございます!

 

実行委員1:次に、苦労したことや辛かったことなどもお聞きしてもよろしいでしょうか?

小野さん:さっき、コンテストするのにいっぱい団体さん参加してくれて嬉しかったって話したけど、団体さんを集めるのが大変で。

今も色々大変やと思うけど、集めるってけっこう大変で。踊りの方はけっこう集まったりするけど、音楽の方がなかなか集まらない時があって。でも集まらないとコンテストって成り立たないから、必死に部員のみんなと一緒にチラシ配って回ったりとか、色んなライブスタジオ、ライブハウスを回ってチラシを置かせてくださいってお願いしたりしたのは大変やったなと思います。大変だけど、集まってくれて出演してくれた人たちが楽しそうにしているのを見たら、頑張ってよかったなと思いましたね。

 

実行委員1:実行委員時代たくさんのことを経験されてきたと思いますが、その経験が役立ったなと思うことはありますか?

 

小野さん:今まだ社会人1年目だから、これ!っていう大きいものは無くて、今まで話した楽しかったこと苦労したことが直結しているかは分からないけど、祭典として経験してきたことで資料作るのとか、大人の人とかとのメールのやりとりとかが、祭典で経験していたから基本的なところが割と壁なくできたかな。

祭典やってなかったら、メールの CC とか BCCとか分からなかったと思うし、名刺を渡すのとかも初めてやったらすごい緊張すると思うんやけど、祭典の時に経験していたから役に立ったというか、そんなにハードル高く感じなかったし、そういう小さい経験はすごく役に立っているなと思います。

 

実行委員1:先ほど部員がたくさんいて、その中で統括をされていたとのことで、みんなとコミュニケーションを取る機会も多かったと思うんですけど、コミュニケーションを取る上で何か心がけていたことはありますか?

 

小野さん:常に自分から声をかけるっていうのは意識していたかな。待つんじゃなくて、タスクとか振り分けると思うんやけど、振って終わりじゃなくて、「今どんな感じ?」とか「どれくらい進んでる?」とか、「今の段階で分からないことある?」とか。常に自分から声をかけるようにするっていうのは大切にしていたかな。

 

実行委員1:人数が多いとみんなのモチベーションを揃えていくことが難しくなってくると思うのですが、何かやってみたこととかありますか?

 

小野さん:そうだね、難しいよね。しかも学生やから特に難しい と思うんやけど。私は2回生の時に統括をやって、うまくいかなかったんだよね、正直。人数も多かったし、それぞれモチベーションとか熱量みたいのも違うから、みんなで同じ方向に向かうっていうのが統括の時に上手くできなかったんだよね。

それで3年目 になった時に部員でやめた子もいるし、もちろんやめた理由とかって色々あると思うんやけど、けっ こうそれが悲しくて。3年目で管理課(統括とかをサポートする)やっていたんだけど、その中で管理課としてではなくて、プレイベントのリーダーをさせてもらったんよね。

宮津でイベントするやつのプロジェクトチームの一応リーダーというかまとめる役をあらためてさせてもらった時に、2年目の失敗があったから、プロジェクトチームが 10人くらいいたんだけど、みんなで同じ方向向いてやりたいなって思って、みんなで話し合える時間をたくさん設ける工夫はしたかな。

私が中に入るんじゃなくて、とりあえずこれについて話し合ってほしいみたいな議題を事前に伝えて考えてきてもらって、会議の場でそれぞれ意見出し合ってみたいな。私抜きでみんなで話し合ってもらうっていうのを設けるっている工夫をしてました。その場で急に話してくださいってやったら、みんな話し辛いし、意識の差とかもあるからバラバラになると思うけど、ある程度考えてきていた全員が話に入りやすくて、必然的にモチベーションとか考えることとか方向性とかがみんな一緒になっていったから、それが良かったかなと思います。

 

実行委員1:ありがとうございます。

実行委員1:それでは、現役の実行委員に一言お願いします。

 

小野さん:とにかく楽しんでほしいなって思います。今多分コロナもあって、このご時世なかなか思うように活動するのが大変やと思うし、新歓とかで実行委員集めるのも大変 やと思うし、何もかもがやりたくても行動できない、制限されるっていうのがあると思うんやけど、その中でもできることってあると思うし、みんなには仲間がいっぱいいると思うの で、仲間を大切にしながら残り本祭まであと1か月ちょっと、とにかく楽しんでほしいなって思います。頑張ってください、応援しています!

 

実行委員1:ありがとうございます!最後にざっくりした質問になるのですが、祭典に入ってよかったですか?

小野さん:はい!よかったです!

実行委員1:ありがとうございます!インタビューは以上です。貴重なお時間をありがとうございました。

 

(左:祭典時代のお写真/右:現在のお写真)

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小野晴香(とらぽん)さん

京都女子大学卒業

第15回:企画運営部所属

第16回:企画運営部所属

第17回:企画運営部所属

 

今回インタビューしたのは第15回〜第17回で活躍した小野晴香(とらぽん)さんでした!

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