OBOGインタビュー<高田梨緒さん> | 京都学生祭典

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OBOGインタビュー<高田梨緒さん>

2021/9/26(日)OTHER

今回は、第14回〜第16回で実行委員を務めた高田梨緒(がんもちゃん)さんにインタビューしました!

 

実行委員1出身大学とお名前と祭典時代のあだ名を教えてください。


高田さん:はい。京都女子大学の高田梨緒です。あだ名は、”がんもちゃん”でした。よろしくお願いします。


実行委員1:お願いします。本日はなんとお呼びしたらよろしいでしょうか。


高田さん:ほんとですね(笑)なんでもいいんですけど、祭典の時はけっこう後輩からもがんもちゃんとか、がんもさんとか呼ばれてましたね。


実行委員1:じゃあ本日がんもさん、とお呼びしてもよろしいですか。


高田さん:はい、お願いします。


実行委員1:ではまず、がんもちゃんというあだ名がどうやって決まったか教えてください。


高田さん:好きな食べ物の質問があった時に、私母が作るがんもどきが好きだったのと、あと好きな歌手の質問で、三代目の岩ちゃんが好きですって言ったら、二つが合わさってがんもちゃんになりました。


実行委員1:そうなんですね!それではさっそくインタビューに入っていきたいと思うんですけど、祭典に入ったきっかけは何かありますか。


高田さん:今はどうかわからないんですけど、私の時は大学にサークルのビラを配る人たちがすごくいて、祭典だけじゃなくて違うサークルとかもたくさんいたんですけど、たくさんもらったチラシの中で、祭典のチラシが気になって、新歓に行ってみようと思って友達と一緒に行きました。


実行委員1:ビラを見て決めた感じなんですね。


高田さん:そうですね。きっかけはビラでした。


実行委員1:新歓に行ってみてどんな雰囲気は良かったとかありますか。


高田さん:今もされているかもしれないですけど、先輩とかと混じってゲームするみたいなことをやりました。その時に雰囲気いいな、と思ったのはなんとなく覚えてます。


実行委員1:ありがとうございます。ちなみに、3年間の部署はどこに所属されてましたか。


高田さん:警備部に所属していました。


実行委員1:どうして警備部に入られたんですか。


高田さん:黒Tを着たかったのと、今は分からないんですけど、その当時警備部は1回生からシーバーを持てるというのを聞いてて、シーバーを持ちたかったっていうのと、当時の人事の方が15回の実行委員長されていた方なんですけど、その人に警備部を推していただいて入ろうかなって思いました。


実行委員2:私祭典に入って長くないので、あんまり詳しくないんですけど、シーバーってどういう場面で使ったりするんですか?


高田さん:警備部は本祭の当日は本当にひたすら現場で動くっていう立ち位置だったので、今メインステージはどういう状態なのかとかを常に本部と繋いでいるって感じでしたね。


実行委員1:かっこいいですよね。ドラマに出てくるみたいな感じで。

 

高田さん:今の人たちってなかなかコロナの影響もあって、本当の本祭っていうのを出来てないのかなって思うので今年こそはできて欲しいなって思ったりはしてるんですけどね。


実行委員1:ありがとうございます。もう少し祭典時代のことをお聞きしたいと思っていて、印象に残ってることをお聞きしたいです。まず、祭典時代で楽しかったこと・嬉しかったこととかってありますか。本祭の話でもいいですし、準備期間の話でもいいんですけど・・・。


高田さん:私がいたころの警備部はすごい仲が良くて、警備部だけで飲み会したりとか、旅行行ったりとか。そういう祭典の活動とはまた別ですごい楽しかったな、っていう思い出はたくさんありますね。今でも全然一緒に飲みに行ったりしますし、一生の友達とかになってるんかなって思いますね。本祭のっていう意味では、警備部だけでいうと、本祭がメインで動く部署ではあるので本祭を通して結束力が深まったりといったことは、先輩後輩関わらずすごいあったのかなと思います。


実行委員1:ちなみに警備部って当時何人くらいいたんですか。


高田さん:私の時は30~35人の間ぐらいを毎年3年間キープしていたって感じですね。


実行委員1:多いですね。


高田さん:今あんまりいないって・・・


実行委員1:そうなんですよ。今5人くらいしかいなくて。


高田さん:そうですよね。私実は弟が今祭典入ってて。それで今回、今年はインタビュー受けてもいいかなって思ったんです。弟から警備部全然いないよって聞いて、けっこう悲しくなりました(笑)


実行委員1:弟さんのあだ名って何ですか。


高田さん:企画運営部の京都アミューズメント企画。京アミュの”たこわさ”っていうあだ名なんですけど。


実行委員1:弟さんは何回生なんですか。


高田さん:1回生です。今年入ったんですよ。


実行委員1:そうなんですね。がんもさんのすすめで弟さんも入られたんですか。


高田さん:私が入っていたっていうのも多分あると思います。結構弟に聞かれました。何するのとか、合宿何するのとか聞かれましたけど。もし機会があったら、仲良くしてあげてください(笑)


実行委員1:はい(笑)是非


実行委員1:それでは、逆に祭典時代これが辛かった・苦労したな、ということはありますか。


高田さん:2回生の時から副部長兼人事をさせてもらってたんですけど、人事を担当させてもらってた時に、その年の新入生が最初全然入ってくれなくて。6月とかまで粘って粘って、地道にLINEとか送りながら、見学とかに来てくださいとかを送りながら、なんとか20人達成した感じだったんですけど、その20人を勧誘するっていうのが自分の中で2回生のころに大変やったなって思いますね。

あと、なかなか会議って、今どういう感じでされてるのかが分からないのですけど、当時はもちろん対面でキャンパスプラザの会議室みたいなところでやってたんですけど、みんなそれぞれバイトがあったりとか、学校の勉強があったりとかで参加がいつもできるわけではない人もたくさんいて。でもやっぱり、本祭に向けてみんなで頑張ろうって中で、会議ってすごく大事だと思うんですね。みんなで共有して話して、本祭こんな形にやっていこうっていう場だと思うんですけど。

一時参加者が少なかった時期が本当にあって、参加者5、6人って時も全然あって。その時に、部長とどうしていくかっていうのを、本当に結構泣きながらしゃべったりとかしていたのは、今ではすごい良い思い出なんですけど・・・。その時は 意識が低い人たち、もちろんサブでやってるわけなんで、学校とかバイトとかとは立ち位置が違うので、優先順位が低くなるのは分かるんですけど、その中でモチベーションをどうや って保っていくかっていうのを、みんなに伝えるのがすごい大変やったなっていうのは記憶にあります。

 

実行委員1:なるほど。会議の参加者を増やすために具体的にやったことはありますか。


高田さん:アンケートを作りました。部長と副部長と一緒に。みんなが今祭典についてどう思っているのか。本祭が10月だと思うんですけど、6月7月8月って正直固めていく時期じゃないですか。その時期で会議に全然人集まらなくて、どうしようってなった時に、みんなの今の気持ちを聞くようなアンケートを作って全員分印刷して、全体LINEで「今日は本当に大切な話をするからみんな絶対来てください」って言って。

そしてその会議でアンケート配った上で、話をみんなに部長と副部長込みで話して。私はけっこう涙もろかったので、泣きながらみんなに自分の思い伝えたりとかっていうのもしてました。


実行委員2:なかなか人数が多いと大変ですよね、みんなのモチベーションを一定に保ったりするのって。


高田さん:そうですね。まぁ、みんなのモチベーションを同じにするっていうのは不可能だと思うんですけど、近づけていく努力は部長とか副部長とかはするべき立ち位置だとは思うしそれが仕事だと思うので。でも今考えると大変だったなとは思いますね。


実行委員1:ありがとうございます。今までお話されていたような祭典時代の経験が社会人になってから役立ったなと思うことはありますか。


高田さん:そうですね。祭典はけっこうチームでやる仕事だとは思っていて、部署でのチームであったりとか人事でのチームとか、中枢だったら中枢のチームとか。あとは、3役・4役、実行委員長・副実行委員長とかっていう役割がみんなにあると思うんですけど、そういうチームの中で、何かチームの目標に向かって頑張るっていうのに関しては今の仕事には生きてるのかなとは思います。


実行委員1:現在はどんなお仕事をされているんですか。

 

高田さん:今は生命保険の営業をしています。


実行委員1:そうなんですね。やっぱりチームの力が大切なんですね。ありがとうございます。少し相談みたいな形になるんですけど、さっきお話されてたみたいに、祭典って他の人とコミュニケーションを取ってチームで仕事していくが大切だと思うんですけど、コミュニケーションを取る上で心がけていたことはありますか?


高田さん:すごい勝手な思考かもしれないのですが、私は2回生と3回生の時に両方副部長をさせてもらっていたんですけど、部長って結構まとめたりする役割かつみんなを引っ張っていく役割だと思ってて、なので私は割とダメなところはしっかり叱ろうと思って活動はしていました。部長が叱るってけっこう重大すぎると自分の中では思ってて、ほんとのほんとの最後の最後に出てくるのが部長だと思うんですけど(笑)

その前段階でまとめるのが副部長かなって思っていたんで、ダメなところはダメってしっかり叱るようにはしていたんです。でもみんなと一番近い存在でいたいなっていうのは自分の中であったので、人事をやっていたっていうのもあるんですけど、常に声かけっていうんですかね、会議の中でも「分かる?」とか「大丈夫?」とか。終わってからも「今日の内容大丈夫だった?」とかご飯行った時にも、「今心配なことない?」とかそういう声かけっていうのは意識してやるようにはしていました。

 

実行委員2:私も今人事やっているんですけど・・・。


高田さん:そうなんですか。大変ですよね!(笑)


実行委員2:大変なんです。なかなか新入部員が集まらなくて、どういう風にやったらいいんだろうなって。


高田さん:今特に大変やと思います。私たちの時はまだたくさんやれることがあったから。例えばチラシを配ったりとか。今はオンラインでだと思うし、祭典の良さとかを伝えるのとか難しいと思うから、すごいと思います。


実行委員1:声かけ頑張ります。


高田さん:なんていうんだろうな。地道な声かけしてたら絶対に応えてくれる人がいると思うし、そういう声かけに応えてくれる人って絶対頑張れる人やと思うから。くじけると思うけど、人事の人たちで頑張ろうって声をかけあってみんなで頑張っていってほしいなって本当に思います。頑張ってください。


実行委員1:ありがとうございます。


実行委員1:今のお話ともかぶる部分もあるのですが、最後に今の現役の実行委員に向けて何か一言あればお願いします。


高田さん:今年どういう開催になるのかよく分かってないんですけど、弟に母と会いに行こうかなって思ってるんです(笑)多分オンライン開催もあるんですかね。


実行委員1:はい。


高田さん:私たちが3年間経験してきた本祭とは違って、去年も一応オンラインでは見てたんですけど、大変なこともたくさんあると思うんです。もちろん現地でやる大変さもあると思うんですけど、でも19回続いているのってすごい意味があると思うんで、それだけたくさんの企業さんたちが応援してくれての19回になってると思うので、しんどいこととか、辛いこととか泣きそうなこととかたくさんあると思うんですけど、それはそれで同じ気持ちを共有できる仲間がいると思うので。全然泣いていいと思います。私もたくさん3年間泣いたんで(笑)


実行委員1:そうなんですか


高田さん:はい。もう全然泣きました。泣いて嫌なことめちゃくちゃ嫌や!って言って(笑)思っていること言ってみんなで気持ちを共有して当日迎えたら、来てくれるお客さんって、すごい祭典を楽しみにしてくれている人たくさんいると思うので、そういう人たちのために,大変やと思うんですけど頑張ってほしいなって思います。


実行委員1:ありがとうございます。


実行委員1:今年オンラインと対面での開催のハイブリットになるんで。コロナの影響で。


高田さん:そうなんですね。でもすごい楽しみにしています。


実行委員1:ありがとうございます!


実行委員1:最後にざっくりとした質問になるんですけど、3年間祭典やっていてよかったですか。


高田さん:よかったの一言に尽きます。


実行委員1:ありがとうございます。


高田さん:はい。なのでみなさん頑張ってください。


実行委員2:はい。ありがとうございます!

 

(左:祭典時代のお写真/右:現在のお写真)

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高田梨緒(がんもちゃん)さん

京都女子大学卒業

第14回:警備部所属

第15回:警備部所属

第16回:警備部所属

 

 

今回インタビューしたのは第14回〜第16回で活躍した高田梨緒(がんもちゃん)さんでした!

祭典では貴重な経験がたくさんできます!

あなたも実行委員として活躍し、仲間と最高な思い出を作りませんか?

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第19回京都学生祭典本祭は

2021年10月10日(日)開催!

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