ローム株式会社

第13回京都学生祭典 ロームブーススタッフ

ロームシアター京都

  第13回京都学生祭典 ロームブーススタッフ

     ロームシアター京都

Q1.京都学生祭典のどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

ローム株式会社は京都市に本社を構える企業として、第一回から特別協賛として参画し、京都の学生たちの成長する場として賛同してきました。
私たちは企業目的として、「文化の進歩向上に貢献すること」を掲げております。
次世代の社会を担う人材の育成に積極的に取り組むことも文化の創造発展に重要と考えており、京都学生祭典は学生がリーダーシップを発揮して、自ら考えて行動する力が身に付く素晴らしい人材育成の場であると思っています。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

 ローム株式会社は、製品を通じて社会に貢献する為、省エネ、安全、快適、そして小型化をキーワードに革新的な製品を供給してまいりました。近年では、技術革新が進む自動車、電子化が進む社会インフラや高効率な工場を支える産業機器、そしてスマートフォンなどのIT機器等、幅広い分野に向けたキーデバイスを数多く提供しています。
 主力製品は、LSI(大規模集積回路)やトランジスタ、ダイオード、LED等の半導体製品と抵抗器等の受動部品です。更にこれらを組み合わせてモジュール化した製品も展開しています。
 これら既存の製品に加え、パワー分野やセンシング技術を中心に材料、設計、製品、品質向上に至る調和の取れた研究開発活動を展開し、まったく新しい技術の創造を目指しています。
 また、京都生まれ、京都育ち、京都大好き企業であるロームは、京都の地元住民との関わりを大事にしております。京都をさらに盛り上げたい、という想いは創業当時から変わりません。良い製品を京都から世界へ、そんな意識を持ち、グローバル展開を進めております。
 情熱を持って仕事をする人、夢を失わない人、これと決めたらのめり込んでやり通せる人、出会いを大切にする人、常にヒトとしての品質を意識している人… そんな社員たちが、それぞれの分野で多彩に活躍しています。


Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

 京都学生祭典は、学生が中心となって創り上げるお祭りであり、お祭りを創り上げる中では、実行委員の方たちの運営や様々な関係機関との調整等、社会に出てから必要となるノウハウが凝縮されています。また、京都は学生の街ということで、学生たちの若い力で街を更に元気にしていって欲しいと思っております。  この学生祭典を通して、素晴らしい経験を積み、逞しくやる気に満ち溢れた学生が弊社も含め、世界中で活躍される事を心より願っております。


身近なところで使われているローム製品

                       身近なところで使われているローム製品

株式会社 GSユアサ

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

【個人として】
私は、学生時代京都の大学へ通っていたこともあり、京都学生祭典の存在は知っていました。ですので、入社してGSユアサが協賛企業であることを知り、とても嬉しく思っています。
【企業として】
京都学生祭典さんから、協賛のお声掛けいただいたことがきっかけで、今年で協賛12回目です。GSユアサは100年近く京都を拠点に事業を行っており、その歴史は、地元住民の皆様と歩んできた歴史といっても過言ではありません。そんな当社としては、京都の地域活性化を目的の一つと定める京都学生祭典を支援することで、地域貢献を果たしたいと考えています。また、当社は企業を取引相手とするBtoB(Business to Business)企業ですので、一般消費者の皆様に社名を知っていただく機会があまりございません。『本イベントを通して、少しでもGSユアサを知っていただきたい。』そんな思いも込めて、イベントのサポーターを務めています。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

 GSユアサは世界屈指の技術を持つ「総合二次電池メーカー」です。
そんなGSユアサのアピールポイントは、①歴史②縁の下の力持ち③エコの3つです。
 まず①歴史について。自動車の中には、エンジンを始動させるための鉛蓄電池が搭載されています。GSユアサは車載用鉛蓄電池を100年以上手掛けており、世界シェア3位、アジア・日本では1位のシェアを誇ります。またエコカーの動力源であるの車載用リチウムイオン電池では、世界で初めて量産化にも成功しました。
 続いて②縁の下の力持ちについて。実はGSユアサの蓄電池は車以外にも、皆さんが暮らす街のあちこちでひそかに活躍しています。電池の技術を活用した電源システムは、病院・ビル・交通網が災害に見舞われても停電しない安全な社会づくりに一役買っています。停電時に携帯電話がつながるのは当社の非常用電源が働いているから、なんていう裏話もあります。
 このように様々なところで使用されている蓄電池は、「エネルギーを溜めて、必要な時に取り出す」ということが可能です。そういった特徴から、無駄なくエネルギーを使えるエコなデバイスとして注目されています。こちらが最後のアピールポイント③エコな理由です。 GSユアサは以上3つのポイントをキーワードとして、長年培った技術を元に人と社会と地球環境に貢献していきます。

Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

京都は学生のまちと呼ばれていますが、「京都のまちを盛り上げよう!」と学生さん主導で運営されている、京都学生祭典のお手伝いができていることをとても嬉しく思います。「京都四大祭りへの挑戦」という第14回学生祭典のテーマを達成できるよう、実行委員会の皆さんと共に、GSユアサも全力で頑張ってまいります。一緒に京都のまちを盛り上げていきましょう!



アットホーム株式会社


Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

「住まい」と「街」は切っても切れない関係です。住まいのあるところに街があり、そこに皆さんの暮らしがあります。私たちアットホームは、皆さんの住まい探しをお手伝いするだけでなく、地域の活性化にも貢献していきたいと思っています。昨年初めて協賛させていただき、学生ならではの溢れる情熱とパワーで、京都の街を盛り上げようとする姿にとても感動いたしました。全国約53,000店、京都府内約800店のアットホーム加盟・利用不動産店とともに、今年もこの歴史ある祭典を創り上げていく学生の皆さんを応援し、地域の活性化にご協力させていただきたいと思います。


Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

約50年前、当時は住まいを探すには不動産会社を一軒一軒歩いて回るしかありませんでした。「一軒の不動産会社で一度に物件情報を見ることができたら」―そんな思いから、アットホームは物件情報を不動産会社同士で共有する仕組みを作り上げ、不動産会社は多くの物件をお客さんに紹介でき、お客さんは一軒の不動産会社でさまざまな物件を見ることができるようになりました。
これが私たちの築き上げた「不動産情報流通」です。以来、私たちは約半世紀にわたって不動産情報サービス事業を展開し、店頭に貼られる物件図面、条件を絞って検索できるウェブサイト、スマートフォンでどこでも見られるアプリケーション等、さまざまなサービスを開発してまいりました。「不動産情報流通」のパイオニアとして伝統を守りつつ、常に時代に合わせて柔軟な発想力と生き生きとした行動力で新たなサービスを生み出していく。 これからも、不動産に係わるすべての方のお役にたつために、私たちは成長し続けていきます。



Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

 地域や企業など多くの方々と関わりながら、学生の皆さん自身で大きなイベントを創り上げていく、この貴重な経験と大切な思い出は、皆さんの財産になると思います。悔いのないようすべてを出し切って、今年も素晴らしい祭典になることを願っております。私たちアットホームも、少しでもお力になれるよう、精一杯応援させていただきます!


株式会社キャリアパワー

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

 学生の街、京都。産学官連携で全国に先駆け、始まった企み「京都学生祭典」。その趣旨に賛同して、私どもキャリアパワーは、京都学生祭典を第一回目から継続して応援しております。多くの学生が集う街でもあるこの京都で、学生の皆さんが自分たちで考え、育て上げてきた、その理念と行動力に共感し続け、今年で十四年目になりました。
 平安神宮で倉木麻衣さんのライブが行われた第一回、台風で中止になって皆で泣いた第二回、京炎そでふれがスタートした第三回と、どの年にもそれぞれに印象があり、感慨深いものがあります。
 回を重ねるごとに進化し、また深みを増す京都学生祭典。学生の皆さん一人一人が手をとりあって作り上げてきたこの大きなイベントを、私どもキャリアパワーは、これまでも、そしてこれからも応援してゆきたいと考えております。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか

 私たちキャリアパワーは「おかげさまの心で働く喜びの種をまく」ことを理念とする総合人材サービス会社です。ただ対価を得るためだけの労働でなく、仕事を通じて交わるすべての方の心に種をまき、収穫し、社会に還元する。そして、社会とともに私たち社員、そして会社も成長し続ける。そんなサイクルを生み出すことを目標に企業活動を展開しております。

Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

 学生の皆さんが十四年の年月をかけて築き上げてこられた京都学生祭典。毎年、さまざまな企画が打ち出されるのを楽しみにしています。今年の祭典も大成功となりますことを祈念しております。


株式会社京進


Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

当社は基幹部門の学習塾では、常時4000名近くの大学生の方に働いていただいています。学生の皆様には、未来を担う子どもたちの教育に携わることで成長してもらうだけでなく、社会で活きる力もつけてもらいたいという思いを持っております。今までも学生ビジネスコンテストや学生団体の協賛・研修、大学での授業参加や実際の授業実施など、さまざまな観点から学生の成長支援を行ってまいりました。また、当社の経営理念には、「日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」と謳っています。京都は学生の街であり、当社発祥の地でもあります。学生の皆さんが自らの手で京都を盛り上げる、しかも、地域社会とのつながりを尊重し、文化を継承し、感動・笑顔を創出するというコンセプトには大いに感銘を受けました。これからも、その活動の応援をしていきたいと思っております。


Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

当社は、「自立できる人の育成」コンセプトに、幼児~高校生を対象として、学習塾、保育園、英会話教室、日本語学校の運営など、教育サービスを展開している総合教育機関です。
創業以来「ひとりひとりを大切に」をモットーに、教育事業に取り組んでまいりました。現在は、日本国内だけでなく海外も含め383拠点を運営し、30,000人が在籍しております。今後も、地域を広げ、当社の教育サービスを展開することで、それぞれの地域で教育を通じた社会貢献をしてまいりたいと思っております。
また、教育サービスを展開する当社にとって、「人=人財」であり、社員や学生講師など従業員に対しても「ひとりひとりを大切に」を実践しております。職場環境改善や福利厚生の充実には、創業以来、継続的に取り組んでまいりました。
その結果として、次世代認定マーク(くるみん)の取得を始め、さまざまな認定も受けてきましたが、今年度、日本次世代企業普及機構の第1回ホワイト企業アワードダイバーシティ部門を受賞いたしました。今後も、誰もが働きやすい企業を目指し、社会に貢献できる活動を続けてまいりたいと思います。


Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

 第14回は、京都三大祭に肩を並べるような「京都四大祭り」になることを目標にしていると伺っています。当社では、子どもたちに「目標を持とう!目標に向かって努力しよう!」という教室訓を掲げて指導していますが、高い目標を持って、全力を尽くすことは、自らを成長させるだけでなく、周りにも大きな感動と力を与えると思います。参加されている学生の皆さんが、気持ちを一つにし、大人や子どもたちを大いに感動させて、元気づけて欲しいと思います。大成功を祈り、期待しています。


株式会社教育情報サービス

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

 弊社は、学習塾・予備校専門求人サイトのジュクワークをはじめ、新卒求人サイトUCネットや全国学校案内サイトスクールガイドなど、大学や大学生の皆さんと繋がりの深い事業を展開しておりますので、第1回の開催の時から、京都学生祭典のことは存じておりましたが、今までなかなか機会がなく、今回が初めての協賛になります。
弊社ではその事業の性質上、これからの社会を創っていく存在である学生の皆さんを何よりも大切な存在と考えております。そんな学生の皆さん自身が、こういった大きなイベントを企業・地域・行政と一体となって企画・運営し、定着する程に回数を重ねられていることに、とても深い意義を感じました。
『学生の街』京都だからこそできる祭典。その成功と益々の発展を祈り、お力添えできればと思い、協賛させていただきました。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

  弊社は学校や塾選びから就職まで、学生をサポートする企業として、教育業界に特化したサイトを運営しております。
 特にジュクワークは学習塾・予備校の専門求人サイトとして15年前から運営しており、その実績から安心して使えるサイトとしてご好評いただいております。
 教育の重要性が叫ばれて久しい昨今、民間教育の業界はここ近年とても注目度が高くなってきています。伴って、塾や予備校もその形態や特徴が多岐に渡り、それぞれニーズに応じた発展を遂げる中、「街の学習塾」というイメージから、「企業」として浸透する存在になりました。最近は「講師のアルバイトはプレゼン能力の向上につながり、先々の就活に役立つ」という観点からも、新しい注目のされ方が目立ってきています。  弊社はジュクワークを始めとするあらゆる事業を通じ、企業と学校・学生との架け橋になっていきたいと考えております。


Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

  協賛にあたり、実行委員の方々と何度もやり取りをさせていただきました。細かな質問などを何度もさせていただいた時も真摯にご対応いただき、この祭典をとてもしっかりと企画・運営をされているのを実感致しました。
 ご対応への感謝と共に、京都学生祭典が益々発展していかれますよう、心よりお祈りしております。当日を楽しみにしています!


京都信用金庫

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

A、学生の皆さんが自分たちで考え、行動し、京都の産学公と地域を巻き込んだ一大イベントを成し遂げようとしている姿を見て、京都の企業として皆さんの頑張りを後押ししたいと思い賛同しました。京都学生祭典のめざす「京都の活性化」という理念が私たち京都信用金庫の掲げる「地域社会の発展」の理念に通じるものがあります。
京都学生祭典を通してこの地域にたくさんの絆やつながりを生み出されるものと期待しています。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

A、 京都信用金庫は日本で初めて「コミュニティ・バンク」の理念を掲げ、コミュニティのための金融機関として地域の皆様とともに歩んできました。「ゆたかなコミュニティ」の実現に向けて、付加価値の高い金融サービスはもちろん、文化・環境・教育といったさまざまな分野においても地域に貢献し、地域において「絆づくり」を実施しています。
京都信用金庫の魅力は、この「コミュニティ・バンク」の理念を実現するためのさまざまな新しい取組を行っていること、進取の姿勢を大切にする風土を持っていること、人間味溢れる魅力的な職員がたくさんいることです。


Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

A、京都は、伝統文化のまち・中小企業のまち・学生のまちです。この京都を学生の皆さんの力で多いに盛り上げていただけることを期待しています。そして私たちも皆さんとともに京都のまちにイノベーションを興せるように頑張っていきます。


    京都信用金庫2 京都信用金庫3

株式会社 長栄

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

  京都学生祭典さんとは長年関わりを持たせていただいているのですが、京都は学生の町ですので、学生と一緒に京都のまちを盛り上げたいと思ったのが京都学生祭典へのご協賛のきっかけです。お仕事で学生との接点も多いのですが、お仕事の関係以外の場で、別の角度から学生の色々な活動のお手伝いを出来たらなと思いご協賛させていただいております。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

  賃貸管理会社は数多くございますが、我が社はその数ある賃貸管理会社の中でも特に「顧客満足度の向上」に、とりわけ力を入れている会社でございます。ご入居者様に楽しい住生活送っていただくということをコンセプトに、ご入居者様のトラブルやお困りごとに24時間365日いつ、どんなときでもご対応させていただくという基本的なサービスの徹底と、ただ「住む」というだけにとどまらない付加価値。これらを追求することによって得られる、真に快適な住空間を提供することが我が社の目標であり、使命であると考えております。
 また、産学協同プロジェクトという、学生の皆さんとともにより多くの入居者の皆様に、満足して長く住んでいただけるようなご住居をともに考えていこうというプロジェクトを、同志社大学・京都造形芸術大学にて授業という形で行っております。
 他にもご入居者様を対象としたイベントなども数多く行っておりまして、大きなものではびわ湖の花火大会の有料観覧席へのご招待、小さなものでは10~20人程度の少人数でDIYや料理教室など様々な分野のイベントを開催しております。

Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

 学生さんがこれほど大きな団体で活動されているのは、全国でもやはり「学生の街」京都ならではの珍しいことなのかなとも思います。また学生の皆さんと色々な形で接点を持たせていただくことで私たちの方も元気や刺激を頂いておりますし、今後も皆さんの活発な活動に対して少しでもお力になれたらなと思っておりますので、今後もいい活動を期待しております。頑張ってください。
 皆さん一人一人にそれぞれ個性があると思いますので、その個性をなくさずに自分の思う道を貫いていただけたらなと思いますので、周りに流されずにやりたいことをやっていただけたらなと思います。

株式会社長谷ホテルシステムズ(長谷ビルディンググループ)

長谷ビルディンググループ
代表取締役社長 長谷拓治郎様

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

当社が京都学生祭典に支援させていただいているのは、「地域に貢献したい」という想いがあるからです。当社は約60年前に滋賀県長浜市から京都に移り、繊維業界で仕事をしてきました。その間に様々な業種のビジネスを展開させていき、京都の街と共に成長してきたと考えております。そして、京都と言えば、「学生のまち」という側面があります。我々が学生に対して支援を行うことによって学生がこの街をもっともっと盛り上げてくれれば、我々にとっては喜ばしいことです。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

当社は約60年前に着物関連の卸会社として設立されました。それから、我々はその時々に必要とされている様々な事業を展開していき、結果として長く求められ続けたオフィスビル、マンション、ホテル事業が現在の当社の主軸となっています。
オフィスビル事業は、40年以上にわたってこの烏丸通のビジネスと関わりを持ってきており、地域経済の基盤を支えてきました。また、マンション事業は、京都の中心地に住みたいというニーズにこたえてきました。そして、京都経済と密接にかかわる観光産業に貢献をするためにホテル事業を展開しております。このように一つの事業にこだわることなく、その時々に必要とされている事柄に柔軟に対応し、事業を拡大しているのが長谷ビルディンググループです。
また、当社では若手社員が多く活躍しています。この街への興味関心の強い20代後半から30代の若手社員が中心となって新規プロジェクトを立ち上げており、これまでにも、貸会議室の運営や、歴史ある建物をリノベーションしてレストランをオープンするなど、この街を支えるために率先して活動してきました。
「京都を盛り上げていきたい」、その考えのもと社外活動も多数行っております。当社会長が発起人となって立ち上げた烏丸通まちづくり協議会では、烏丸通の美化や活況のため、社員一同が毎月清掃活動を行ったり、同じく会長の発案から開催に至った京都国際現代芸術祭2015:PARASOPHIAでは、世界中の多くの人々に京都を訪れていただくきっかけとなりました。これからも、京都に関わる全ての方々と手を取り合いながら、この街に気持ちの良い風を吹かせていきたいというのが、当社の根底にある想いです。

Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

地域の大学が連携して作りあげる京都学生祭典のような祭典は全国的にも珍しく、今後も長く継続していってほしいと思っています。そして、素晴らしい文化に溢れているこの京都において、実行委員や参加されるみなさんが全力で楽しみながらこの祭典を作り上げ、学生時代の最高の思い出となれば、支援している我々にとっても大変甲斐があります。

長谷ビルディンググループ
展望大浴場を備えた
アランヴェールホテル京都
長谷ビルディンググループ
より心地良い住まいを追求した
GOJO PLACE
長谷ビルディンググループ
間伐材を外壁に利用した
第15長谷ビル

日本写真印刷株式会社

日本写真印刷株式会社 京都本社
1906年建築の「本館」(写真:左手前)は、2011年に国・登録有形文化財に登録


Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

A : 日本写真印刷株式会社 NISSHAは1929年に京都の地で創業しました。以来87年にわたり、地域社会とともに歩み、支えられて今日まで成長してきました。
当社は社会に役立つ企業となることを目指して、地域のみなさまとの相互理解を深めるため、さまざまなコミュニケーションに取り組んでいます。
京都学生祭典協賛のご案内をいただき、事業計画書をもとに検討しました。地域社会と緊密に連携して京都の魅力を内外に発信していきたいという活動趣旨、そして年間を通じての継続的な交流活動、環境活動、チャリティ活動、学生の人材育成など一つひとつの取り組みに賛同し、また学生のみなさんの京都の活性化に向けた熱い思いに共感し、協賛させていただくことを決定しました。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

A : NISSHAは、最先端の印刷技術を基盤に、多様な製品とサービスを通して世界中に感動を与える未来志向型の企業です。
伝統的な紙の印刷にとどまらず、スマートフォンやタブレットのタッチパネルや、自動車内装や家電に使用されるプラスチック製品への加飾、またガスセンサーやDDS(ドラッグデリバリーシステム)、そしてお客さまのコミュニケーション戦略全般をサポートするソリューションや製品など、さまざまな分野でグローバルに事業を展開しています。
NISSHAでは、「人材=最も重要な経営資源」と位置づけ、会社にとって必要な経験や能力を持った人材の育成と、社員一人ひとりの成長支援を積極的に行い、会社と社員がともに成長できる企業を目指しています。変化のスピードが早いグローバル市場において、タイムリーにお客さまのニーズを捉え、新しい価値を提供していくことが私たちの使命です。
これからも世界中に向けて新たな価値を創造し続ける企業でありたいと思います。

Nissya2

たとえば上質で高級な車内環境を演出する自動車の内外装パーツ。
NISSHAの加飾技術は、国内外自動車メーカーの、高級車から軽自動車まで幅広いグレードで採用されています。

Nissya3

たとえばタブレット端末やスマートフォン。
最先端の技術で市場をリードするNISSHAのタッチパネル技術は、多様な業界で活用されています。

Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

A : NISSHAのブランドステートメント「Empowering Your Vision」は、私たちとステークホルダーのみなさまそれぞれが、ビジョンの実現に向けて双方向に影響し合いながら、共に価値ある未来を創出していくことを表しています。
「エンパワー」には「人に力を与える、活力を与える」という意味があります。
人口の約10%を学生が占める「学生のまち京都」、その原動力である学生のみなさんが「第14回京都学生祭典」を通して、京都にさらなる力、活力を与えてくれることを期待します。
変化のスピードが早い現代社会においては、「自律型人材」、「チャレンジングな人材」、「グローバル人材」であることが求められています。何事においても変化を前向きに捉え、自分の意思をしっかり持って果敢に挑戦していく人になってください。


ニチコン株式会社

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

 京都は大学、企業が集積する地の利を活かして産学連携が盛んです。企業では、若い人たちの斬新なアイデアや技術を活かして製品開発や技術の深耕が続けられており、これも京都の財産になっています。
当社でも大学、研究開発機関との共同研究で培った技術をはじめ、地元大学と企業との産学、産産連携で開発した技術をベースに環境関連の新事業を立ち上げることが出来ました。また、大学、公共機関のシーズと当社のニーズに合致する技術を結びつけることで、当社製品の差別化、開発期間の短縮化を図ってきました。その成果として、次世代を担うオンリーワン、ナンバーワン製品を開発しました。
その企業や地域を支える源となる大学生のみなさまが知恵を絞って開催される学生祭典は、産・学・公・地域がひとつになって同じ目的に向かって突き進む、京都ならではの取り組みだと思います。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

 当社は、「より良い地球環境の実現に努め、価値ある製品を創造し、明るい未来社会づくりに貢献していくこと」を経営理念に掲げています。この理念に基づいて日本、そして世界が求めている「創エネ」、「蓄エネ」、「省エネ」社会に貢献できる企業を目指しています。
技術力、製品力をはじめとするノウハウ、ポテンシャルはすでに当社に備わっており、全社一丸となって環境関連ビジネスに取り組み、新たな企業発展の柱にするとともに、基幹事業であるコンデンサ事業については、パワーエレクトロニクス分野に注力し、太陽光発電、風力発電やEV、HV、車両そして産業機器や家電向けインバータ用途などを中心に高い技術力と信頼性を強みに成長戦略を具現化します。

1.家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」 2.V2Hシステム「EVパワー・ステーション」

電子機器用コンデンサ他


Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

毎年、参加させていただいくなかで、躍動感と一体感を共有させていただいています。
そして大学生のみなさまの真剣な取り組み姿勢にはいつも感動しています。本年もすばらしい祭典になりますことを期待しております。

株式会社THREE-M

Q1.どのようにして京都学生祭典を知りましたか。またどのような点にご支援、ご賛同くださっているのですか。

  私は同志社の卒業生です。しかし、ずっと勉強しかしてこなかったので、実は当時は学生祭典というイベントがあったこと自体知りませんでした。その反動でしょうか、卒業間際から皆さんのように、学生らしくみんなで一つのものを作り上げるという活動に憧れを抱くようになりました。ベンチャー企業は何もかもが1からのスタートです。仕入先、得意先、資金調達まで。学生祭典も最初は企画の立案から、協賛企業との交渉など、同じような道のりを歩まれたことだと思います。その点では先輩ですね!
産、官、学、公、地域社会など、色々な人や組織を巻き込み、大きなことを成し遂げる、その姿勢を見習うとともに、負けていられないという気持ちがあります。今となっては学生としてイベントを主催することはできませんが、このような形で少しでも輪の中に入ることができればと思い協賛致しました。

大手企業の名前がずらりと並ぶ中で、私たちのようなベンチャー企業の名前をちらっとでも見かけてもらうことで、学生の皆様に卒業後の1つの選択肢を見出してもらえるのではないか、というのも、支援を通じて私たちを認知していただきたいポイントの一つです。

Q2.貴社のモットー、コンセプト、PRポイントは何ですか。

  THREE-MとはManners Maketh Man というイギリスの格言から取った名前です。
礼儀や身だしなみこそが「紳士」を作る。という意味です。
いくら上質なスーツを身にまとっても、顔は変えられません。ケアの行き届いていない身だしなみでは、完璧な紳士とはいえないでしょう。私たちはメンズ化粧品を通して、世の男性たちに本質的な品格と自信をまとって欲しいと考えております。これからの世の中を牽引するエグゼクティブにとってスキンケアから始まる身だしなみは必須のものとなるでしょう。
ここ京都は歴史ある伝統と新しい知見が交わる土地です。温故知新をブランド理念に掲げているのは、ひとえに新旧の良い所を織り交ぜたブランドに育てていきたいからです。男性のライフスタイルに一石を投じる、そんなブランドに仕立てていきたいですね。

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Q3.第14回京都学生祭典に関するメッセージをお願いいたします。

 私たちが京都という土地で生まれ育って感じたことは、京都では一発大成功というのははやらないということです。この学生祭典が今回14回目の開催を迎えられているように、コツコツと積み上げられたものが認められる文化だと思います。そういう意味で、京都四大祭の一つに。という大きな目標、これは本当に素晴らしいと思います。歴史や伝統に敬意を表しながらも、自分たちで未来を切り開き歴史作りに挑戦する皆様のような若い力が京都には必要だと思うからです。
私たちも皆様に負けないように、ゼロから積み上げて成長していきます。

それでは、イベント当日を楽しみにしております!