京都学生祭典概要

  • 京都学生祭典は、産・学・公・地域が連携する『ALL京都』の祭りで、 10月に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開催する本祭に向けて活動をしております。 その本祭や年間活動は、多くの企業様のご支援によりおこなうことができています。 第14回では106社のみなさまにご支援いただいたことにより、 本祭当日の来場者数も12万7000人という大盛況の一日となりました。



祭典概要_伏見


第15回京都学生祭典で目指すもの

“学生のまち京都”と呼ばれるこの京都で、学生である私たち自身が“文化”となり、京都の文化を学び、守り、継承していくとともに、学生らしさを加えた新たな文化である「学生文化」を創出します。







祭典概要_委員会


第14回京都学生祭典での取り組み

昨年度は、新たな取り組みとして、京都で頑張る学生と協同して京都を盛り上げてくださるパートナーを募集し、“地域活性プロジェクト”という企画を実施いたしました。 京都学生祭典がより地域に根ざしたお祭り、京都中のみなさまから愛される団体になることを目指し、日々活動して参ります。




京都学生祭典本祭概要

名称 第15回京都学生祭典
開催日時 2017年10月8日(日)
開催場所 平安神宮前・岡崎プロムナード一帯
主催 京都学生祭典実行委員会
実行委員人数 231人(第14回京都学生祭典実行委員会)



京都学生祭典 エコプロジェクト『KYO-SENSE』

京都に通ずる伝統文化に学びつつ、身近な生活から環境を見直し新しいライフスタイルを提案する 京都学生祭典発の取り組みである「KYO-SENSE」プロジェクトを、今年も継続して取り組んでいきます。 京都で学ぶ学生の感性を活かしつつ、年間をとおしてエコを発信していきます。 『KYO』には様々な意味が含まれており、『京都』の伝統を継承し、『今日』の新しい技術に学び、 産・学・公・地域が『協力』し、知恵と感性を出し合い環境問題に取り組むことを主眼としています。 「KYO-SENSE」プロジェクトの活動が高く評価され、京都市より最高レベルの5を認定して頂いています。



顕彰

多岐にわたる高評価をいただいています。

2007年 第59回教育功労者表彰 (京都市教育委員会)
2008年 京都創造者賞 (京都ブランド推進連絡協議会)
2008年 自治110周年記念表彰 (京都市)
2008年 地域づくり総務大臣表彰 (総務省)
2009年 京の仲良し三世代表彰 (京都市)
2011年 社会貢献青少年 内閣府特命担当大臣表彰 (内閣府)
2015年 未来の京都まちづくり推進表彰 (京都市)
2015年 観光功労者表彰 (京都市観光協会)
2015年 京炎 そでふれ!ギネス世界記録®認定(最大人数でおどるコンテンポラリーダンス部門)
2016年 未来の京都まちづくり推進表彰 (京都市)
2017年 全国育樹祭感謝状授与