協賛企業インタビュー(2017年度版)

ローム株式会社

第14回京都学生祭典 ロームブーススタッフ

ロームシアター京都

  第14回京都学生祭典 ロームブーススタッフ

     ロームシアター京都

1. 京都学生祭典のどのような点に毎年ご賛同いただいていますか?

 ローム株式会社は京都市に本社を構える企業として、第1回から特別協賛として参画しています。
京都は、「学生のまち」と言われている事もあり、京都の学生たちの成長する場として賛同してきました。
 私たちは企業目的として「文化の進歩向上に貢献すること」を掲げており、次世代の社会を担う
人材の育成に積極的に取り組むことも文化の創出発展に重要であると考えております。
 京都の学生が京都学生祭典の実行委員を通じて、企業と関わったり、チームになって
一致団結してひとつの物を創り上げることは、学生がリーダーシップを発揮し、自ら考えて
行動する力が身に付く素晴らしい人材育成の場であると思い、賛同しています。


2. 第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

 今年の本祭のテーマが「京都学生祭典のキセキを感じる日」という事ですので、今まで先輩方が
積み重ねてきた伝統・経験などの「軌跡」を守りつつ、新たな挑戦・発見をし、
新しい「キセキ」を作り、後輩たちにも繋いでいってほしいと思います。
15周年という記念すべき年にふさわしい学生祭典になることを願っています!


3. 学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします

 ロームは、社会や地元京都に貢献しているのが自慢であると思っています。
ロームは品質第一をモットーに良い商品を国内外に提供することで、社会に貢献しています。
また、京都で生まれ、京都で育ってきた企業なので、地元京都に貢献する活動にも
積極的に取り組んでいます。ロームのLEDを使用した、京都市内最大級の規模を誇るローム
イルミネーションは、冬の京都で幻想的な夜が楽しめるイベントとなっており、毎年多くの
お客様に楽しんでいただいています。
 また、東山や嵐山で開催している「京都花灯路」の
灯りもロームが灯しており、観光客の方にも楽しんでもらっているイベントです。
このように様々な面で社会や地元京都に貢献しているところが、ロームのいいところだと思っています!


4. ローム株式会社様が求めておられる人材を教えてください

 私たちは、人は会社にとって財産であると考え、『人材』ではなく『人財』と書き、
現在ロームにて活躍している社員の共通点を求める『人財』として挙げさせて頂きます。
 一つ目は『情熱』。情熱と聞くと体育会系なイメージを持つかもしれませんが、
そうではありません。自らの考え、行動、取り組み、仕事に対するこだわりを持ち、
「自分の思い」を成し遂げることの出来る人が多いです。また、仕事に対して自らの熱い想い、
強い信念を持ち続けることで、他者の思考や行動に火を付けられる存在になって頂きたいです。
 二つ目は『スピード』。ただ早く仕事を進めてくださいという意味ではありません。
半導体業界移り変わりも激しい業界になるので、そういった場面で目標や達成に向けた
素早い判断を行える人、失敗を恐れずにリスクをとり「まずやってみる」、
迷ったらまず一歩前に進める人を求めています。
 三つ目は『科学的探究心』半導体や技術的な知識だけを身に付けてもらいたいのではなく、
様々な事に興味・関心を持ってもらいたいと考えています。自分の担当の業務だけではなく、
他部門の仕事や様々な事に興味を持つ続け、自己を高め続けると共に、現場・現物・現実を重視して、
物事の本質を見極める人を求めています。
 以上、3つの特徴は求める『人財』として挙げさせて頂きますが、元気よく、ポジティブに、
明るく働いて頂ける方をお待ちしております。


5. 最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします

 京都学生祭典は、学生が中心となって創り上げるお祭りであり、お祭りを創り上げる中では、
実行委員の方たちの運営や様々な関係機関との調整等、社会に出てから必要となるノウハウが
凝縮されています。また、京都は学生の街ということで、学生たちの若い力で町を更に元気に
していって欲しいと思っております。
 この京都学生祭典を通して、素晴らしい経験を積み、逞しくやる気に満ち溢れた学生が
弊社も含め、世界中で活躍される事を心より願っております。


株式会社 GSユアサ


株式会社 GSユアサ 人事部人材グループ
松田沙彩様にご回答いただきました。

1. 京都学生祭典のどのような点に毎年ご協賛していただいていますか?

 GSユアサは今年で設立100年を迎えるのですが、ずっと京都を拠点に事業を続けており、
その歴史は京都の地域住民の方と共に歩んできたと言っても過言ではありません。
そしてこれからも、京都の方々と共に歩んでいきたいと考えております。
 京都学生祭典も、京都の一員として地域社会とのつながりを尊重することを活動理念の1つとしてあげて
おられますが、京都学生祭典を支援させていただくことによって、より地域に寄り添う企業として
地域貢献を果たしていきたいと思っております。


2. GSユアサ様が思われるこんな学生がほしいという学生像を教えてください

 GSユアサは「自分で考え、主体的に行動し、成果を生み出す」ことのできる『自律型人材』を求めています。
社会人・学生関係なく、完璧な『自律型人材』になるのは難しいかもしれませんが、近づく努力は誰でもできます。
今の皆様が学生の期間を使って、やりたいことや挑戦したいことに向かって体当たりで挑むことを続ければ、
『自律型人材』に間違いなく近づきます。
 そうして経験から培った発想や思いを糧として、主体的に行動できる方と一緒に働くことができれば
これほど嬉しいことはありません。京都学生祭典実行委員会も、「こういうことをしてみたい」
「こうしたらもっと良くなるのではないか」と、試行錯誤しながら主体的に取り組む活動であると思いますので、
素晴らしい経験をなさっているのではと思いますよ。


3.京都の学生へ一言お願いします

 京都学生祭典は、京都のまちを盛り上げようという思いで開催されるお祭りですので、
京都に本社を構える企業としてそのお手伝いをさせて頂けることを、毎年嬉しく思っております。
 今年は「京都学生祭典のキセキを感じる日」というテーマで実施されますが、このテーマには15年目という
節目を迎える京都学生祭典実行委員会の、並々ならぬ思いが込められていることと思います。
 かくいう当社も今年は設立100年となりますので、「節目」という意味では、学生祭典と重なる思いを持っています。
「奇跡」と「軌跡」の意味を兼ね備えた「キセキ」を感じるという、非常に大きなテーマですが、
アニバーサリーの祭典を大いに活気あるイベントにできるよう、一緒に本祭を盛り上げていきたいと思います!


◎就活生が面接で困る質問として、
①あなたを京都の観光名所に例えると何ですか?
②あなたを食べ物に例えると何ですか?
があるそうです。そこで、京都の迷える就活生を救いたい一心で、
思い切って株式会社GSユアサ様に質問させていただきます!


1 貴社を京都の観光名所にたとえると何になりますか?

 清水寺や金閣寺といった目立った観光地ではなく、「琵琶湖疏水」でしょうか。
琵琶湖疏水は、今でこそ花見の名所と言われ、華々しくもてはやされていますが、
元来、琵琶湖の水を京都に運ぶインフラ設備です。一方当社のものづくりも、
自動車のバッテリーや施設の非常用電源など「人々の暮らしを支える」という点で、インフラであるといえます。
この点で、琵琶湖疏水と当社は共通項があるように思います。
 また、京都学生祭典の本祭を行う岡崎にも疏水が通っていますよね。京都学生祭典を見守っているという意味でも、
琵琶湖疏水が一番ふさわしいと思います。


2 貴社を食べ物にたとえると何になりますか?

 「白ごはん」ですかね。白米に含まれる炭水化物は、3大栄養素としてヒトには必要不可欠な栄養素です。
電池にも電気という、社会の必須エネルギーが入っているという意味で、選んでみました。
 就活中のみなさんにぜひ覚えておいていただきたいのは、このような質問をする場合は、
面接官はその回答そのものよりも「なぜそれを選んだのか」という理由に
納得感を求めているということです。緊張せずに理由を上手に言えるのが大事だと思います。

NISSHA株式会社

NISSHA株式会社 京都本社
1906年建築の「本館」(写真:左手前)は、2011年に国・登録有形文化財に登録


1.京都学生祭典のどのような点に毎年ご賛同いただいていますか?

NISSHAは1929年に京都の地で創業しました。以来88年にわたり、地域社会とともに歩み、
支えられて今日まで成長してきました。
当社は社会に役立つ企業となることを目指して、地域のみなさまとの相互理解を深めるため、
さまざまなコミュニケーションに取り組んでいます。
京都学生祭典協賛のご案内をいただき、地域社会と緊密に連携して京都の魅力を内外に
発信していきたいという活動趣旨、そして年間を通じての継続的な交流活動、環境活動、
チャリティ活動、学生の人材育成など一つひとつの取り組みに賛同し、また学生のみなさんの
京都の活性化に向けた熱い思いに共感し、協賛させていただくことを決定しました。


2.第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

私たち企業は、学生のみなさんの京都の活性化に向けた熱い思いに共感し、
この京都学生祭典をともに作り上げていきたいと考えています。
主役である学生のみなさんが、持てる能力とリーダーシップを発揮し、
京都学生祭典を、そして京都を盛り上げていってください。


3.学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします。

日本写真印刷からNISSHAへ

当社は、最先端の技術力を基盤に、多様な製品とサービスを通して世界中に感動を与える未来志向型の企業です。
スマートフォンやタブレットのタッチセンサーや、自動車内装や家電に使用されるプラスチック製品への加飾、
そして医療機器とさまざまな分野でグローバルに事業を展開しています。
当社の事業はすでに、従来の印刷の領域を超えて大きく進化・拡大していることから、2017年10月6日、
日本写真印刷株式会社の商号をNISSHA株式会社に変更しました。「NISSHA」は長年にわたり、
社員はもとより、お客さま、株主さま、サプライヤーさま、地域社会のみなさまに親しまれてきた
当社の企業ブランドであり、グローバルに広く認知されています。今回の商号変更を契機として、
さらなる飛躍を目指します。

たとえば上質で高級な車内環境を演出する自動車の内外装パーツ。
NISSHAの加飾技術は、国内外自動車メーカーの、高級車から軽自動車まで幅広いグレードで採用されています。

たとえばタブレット端末やスマートフォン。
最先端の技術で市場をリードするNISSHAのタッチパネル技術は、多様な業界で活用されています。


4.NISSHA株式会社様が求めておられる人材を教えてください。

NISSHAでは、「人材=最も重要な経営資源」と位置づけ、会社にとって必要な経験や能力を持った人材の育成と、
社員一人ひとりの成長支援を積極的に行い、会社と社員がともに成長でき企業を目指しています。
グローバル市場において、タイムリーにお客さまのニーズを捉え、新しい価値を提供していくことが私たちの使命です。
変化のスピードが早い現代社会においては、「自律型人材」、「チャレンジングな人材」、「グローバル人材」、
すなわち何事においても変化を前向きに捉え、自分の意思をしっかり持って果敢に挑戦していく人が求められています。


5.最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします。

NISSHAのブランドステートメント「Empowering Your Vision」は、私たちとステークホルダーの
みなさまそれぞれが、ビジョンの実現に向けて双方向に影響し合いながら、共に価値ある未来を
創出していくことを表しています。
「エンパワー」には「人に力を与える、活力を与える」という意味があります。
人口の約10%を学生が占める「学生のまち京都」、その原動力である学生のみなさんが
「第15回京都学生祭典」を通して、京都にさらなる力、活力を与えてくれることを期待します。


ニチコン株式会社

1.京都学生祭典のどのような点にご賛同いただいていますか?

 これから未来を切り拓いていく学生の皆さまが主体となって、京都を盛り上げていこうという姿勢に賛同しております。


2.第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

“節目の年”ということで、より一層の盛り上がりを期待しております。


3.学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします。

 ニチコンは2012年に世界で初めてV2Hシステムを開発・市場導入し、EVと家庭をつなぐことを可能にしました。
また、同年に家庭用蓄電システムを業界に先駆けて市場導入し、さらに今年9月には太陽電池とEV/PHVの電池と
蓄電池をつなぐ全く新しい次世代蓄電システム「トライブリッド蓄電システム」を開発するなど、新しい市場を
創造する企業です。


4.ニチコン株式会社様が求めておられる人材を教えてください。

 チャレンジ精神旺盛でバイタリティがあふれ、『誠心誠意』ベストを尽くす人、明朗で責任感があり
何事にも情熱を持って、高い目標を掲げチャレンジできる人を求めています。


5.最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします。

 華やかで輝く祭典と未来を京都から共に発信していきましょう。





1.家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」 2.V2Hシステム「EVパワー・ステーション」

電子機器用コンデンサ他

株式会社キャリアパワー

1.京都学生祭典のどのような点にご賛同いただいていますか?

 京都は古い町並みや文化財などが多く残る歴史と観光の街であり、さまざまな企業が
林立する産業の街でもあります。そして、多くの大学や専門学校を擁する学生の街でもあります。
その京都で、学生の皆さんが長年に渡り育てあげてきた京都学生祭典を、キャリアパワーは第一回目から
応援してきました。学生の皆さんが自ら考え、動き、創り上げてこられたそのパワーに共感し続けております。


2.第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

 15年の節目となる今年は、これまで以上にさまざまな企画が展開されています。
過去の成功体験にとらわれず、絶えず新しい事にチャレンジし続ける姿勢に共感をしております。


3.学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします。

私たちキャリアパワーは「おかげさまの心で働く喜びの種をまく」ことを理念とする
総合人材サービス会社です。ただ対価を得るためだけの労働でなく、仕事を通じて交わる
すべての方の心に種をまき、収穫し、社会に還元する。そして、社会とともに私たち社員、
そして会社も成長し続ける。そんなサイクルを生み出すことを目標に企業活動を展開しております。


4.株式会社キャリアパワー様が求めておられる人材を教えてください。

 私たちの企業理念である「おかげさまの心で働く喜びの種をまく」を実感し、
その理念に向かって活動いただける方、ともに歩んでゆける方を求めております。


5.最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします。

 15年の節目となる今年の京都学生祭典。多くの学生の皆さんの想いが結実した今年の祭典も、
大成功となりますことを祈念しております。



株式会社ジェイ・エス・ビー

1.京都学生祭典のどのような点に毎年ご賛同いただいていますか?

 学生が学生の為に行う祭典であり、しかもこれほどの規模で、15年間も継続されるイベントは全国でも
珍しいのではないでしょうか。学生マンションを運営する当社も京都で創業し昨年40周年を迎えました。
その節目で、共に歩んできた京都の学生さんに何か恩返しできないかと昨年より協賛に参加しました。


2.第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

 失敗を恐れず、仲間と協力して何かを成し遂げることの素晴らしさを少しでも多くの学生さんに
実感していただきたいと思います。祭典を運営する皆さんや祭典に参加して刺激を受けた皆さんが、
やがて社会に出たとき、このイベントで経験したことを糧に社会で活躍できることを祈っています。


3.学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします。

 当社は1976年に京都で創業した学生マンション総合プロデュース企業です。
建物の企画開発、入居者募集、建物管理、入居者サポートまでをトータルで行い、業界トップクラスの60,154室を
管理運営しています。そして、学生賃貸ブランド店UniLife(ユニライフ)を全国68店舗展開し、2017年4月時点での
入居率は99.9%を誇ります(自社所有物件及び一括借り上げ物件)。
 少子化なのに学生マンション事業?と思われるかもしれませんが、進学率の上昇や政府の留学生30万人計画も
後押しとなり、市場は非常に安定しています。おかげさまで当社は今年7月に東京証券取引所第二部に上場することが
できました。ターゲットを学生に絞ることで、他社には真似できないサービスを提供し、
数多くの大学・短大・専門学校と提携を結んでいます。


4.株式会社ジェイ・エス・ビー様が求めておられる人材を教えてください。

 上場を果たし、さらなる飛躍を遂げようとしている当社に必要な人材は、「人間力の強い人」です。
仕事は与えられてするものではありません。目標に向かって自分で考え、困難を乗り越えられる気概のある人、
乗り越えなければと責任感を持てる人、何事においても前向きに取り組める人とぜひ一緒にお仕事をしたいと
考えています。もちろん、「人間力の強い人」になりたいと目標を持てる人も大歓迎です。
 また、当社は20、30代の社員が多く、“若い感性で斬新なアイデア”を持って、積極的に新しい企画が提案できる
「ベンチャー精神旺盛」な方を望んでいます。例えば、学生マンション・学生寮の企画などもそうです。
学生マンション・寮に求められる要素は多様化しており、若いアイデア、既成概念にとらわれない
新しい力を必要としています。


5.最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします

 学生生活は長いようであっという間に過ぎ去っていきます。ゼミ研究、サークル活動、社会人体験、
海外旅行など何かに没頭できる時間は今しかありません。京都で学生生活を送る皆さん、この街には
学生祭典という絶好の機会があります。参加された学生さんは今までにない新しい発見、新しい仲間、
新しい感動に出会えたことでしょう。学生生活を是非、実りあるものにしてください。




株式会社堀場製作所 (HORIBA, Ltd.)

1.京都学生祭典のどのような点に毎年ご賛同いただいていますか?

 学生さんが自ら考えて様々な困難を乗り越えて実行し、その過程で成長してくれる機会を
提供できることに賛同しています。


2.第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

 15回目という節目の祭典となりますので、これまでの伝統の上に新たな将来につながる祭典に
なることを期待しています。


3.学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします。

 なんと言っても「おもしろおかしく(Joy&Fun)」ですね。


4.株式会社堀場製作所 (HORIBA, Ltd.)様が求めておられる人材を教えてください。

 自ら考え、周囲を巻き込んで自ら実行し、その結果に責任を持って次のステップに向けて努力できるような人財。
そしてグローバルな視点を持った人財。


5.最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします。

 学生時代にしかできないことがたくさんあります。
卒業してから後悔することなく多くのチャレンジをしてほしいと思います。




株式会社京進

1.京都学生祭典のどのような点にご賛同いただいていますか?

 弊社の学習塾や英会話スクールでは、4000名を超える大学生の方にご勤務頂いています。
先生として生徒さんを育成して頂く仕事をして頂いていますが、一方で、大学生のみなさんにも
しっかりと成長していただきたいという想いで全社員が大学生の皆さんを日々サポートしています。
 弊社は経営理念として「日本と世界の教育、文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」
を掲げています。京都という街は弊社が創業した地でもありますし、学生祭典さんの取り組みは
学生のみなさんが自ら動き、成長することで、地域社会に貢献する活動をされていますので
そのコンセプトに非常に共感し、昨年度から協賛をさせていただいております。


2.第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

  弊社では「リーチング」という独自の自立型人材育成プログラムを展開しています。
子どもたちが夢を描き、夢を目標に変え、目標を計画に落とし込み、夢の実現へ日々の
行動で努力してもらうためのプログラムです。
 今年は、学生祭典の実行委員の皆さんにも「リーチングセミナー」を受講頂きました。
また、学生のみなさんが京都学生祭典という大きなプロジェクトを成功させるために
たいへんな努力をされている姿を見守って参りました。
 学生の皆さんが夢を描き、高い目標を持って全力を尽くすことで自分自身が成長していく。
更には、周囲や地域社会へ感動・感激・感謝という形で影響を与えて頂くことを期待しています。
それが最終的には、皆さんの人生に素晴らしい成果をもらたしてくれると信じております。


3.学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします。

経営理念のもう一つが「全従業員の物心両面の豊かさを追求する」です。
近年、「働き方の改革」が世間の注目を浴び、多くの企業さんでも取り組みが始まっています。
弊社では経営理念のもと、様々な労働環境の整備を業界に先んじて行ってきた結果
「ホワイト企業アワード ダイバーシティ部門賞」や「ワークライフバランス大賞 奨励賞」など
様々な外部評価を頂けるようになってきました。
年間休日123日や、残業時間削減へ向けたPCの自動シャットダウン、マイカー通勤禁止といった
独自の取り組みが、女性管理職比率や離職率の低さに現れるようになっています。

これまで、教育業界は「子どもたちのために、できるだけ手間暇をかけて」「時間は惜しみなく」
働くのが美徳とされてきました。先生が働けば働くほど、生徒さんは成長すると信じられてきました。
これは学校現場の先生方も同じで、昨今の報道にもある通りです。
しかし「自立型人材の育成」を掲げる当社では、いかに「自ら考え、行動するか?」を大切にして
いる風土であるため、生徒への指導時間や勤務時間の長さそのものが評価されることはありません。
そのため「生徒さんの自立」「社員の成長」「労働時間の削減」という三つが同時に行える環境に
あるのです。これは、経営理念に忠実という意味で、企業としての京進の真摯さとオリジナリティ
を表していると感じています。


4.株式会社京進様が求めておられる人材を教えてください。

 京進の「組織価値観」に共感してくれる方です。
 組織価値観とは、経営理念や目標、社是など私たちが働いていく上で、1番根本になる部分です。
社会人なら「何のために働いているのか?」と疑問に思い、立ち止まることがあります。
仕事をしていると自ら判断を下さないといけない場面が多く出てきて、当然判断に迷うこともあります。
そんな時に最後に何に基づいて判断するかというと、会社の組織価値観ということになります。
「ウキウキ」「ワクワク」働くための大前提は、ご自身の価値観と会社の価値観が一致していることです。
 京進では「教育を通じて日本と世界へ社会貢献をしたい!」この1点に尽きると思っています。


5.最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします。

 学生のうちにしか経験できないことを、とにかく全力で経験しておいてほしいなと思います。
遊びもバイトも勉学も、すべて全力投球で、疲れるくらいやって下さい!
 社会人になると、まとまった休日というのがなかなか取れません。夜通し遊ぶということもできません。
学生時代の全力での遊びの経験が、社会人になると役に立つことも意外と多いものです。
 また、1回就職してしまうと他の会社さんを見るということが実はなかなかできません。
いろいろな業種でアルバイトをしてみることで、接客のマナーや社会的な常識を学んだりすることができます。
 もちろん勉強についても、自分が学びたいと思って選んだ大学学部学科であるはずなので、
単位を取るためにというのが第一に来るのではなくて、一つ一つの授業から学び取るということを大事にしてほしいです。
 京都という地は、総合的にそれらが全て叶う素敵な「学びの街」です。
 ひとりひとりの未来が更に輝くものとなるよう、京進は皆さんを応援しています!


株式会社たけびし

1.京都学生祭典のどのような点に毎年ご賛同いただいていますか?

 京都学生祭典は、学生が中心となって京都を盛り上げようとしており、これは非常に素晴らしいこと
だと思います。たけびしも京都の企業として「地元への貢献」を大きなテーマとしています。
そこで今回から、「是非、学生と共に京都を盛り上げていきたい」という思いでご協賛させて
いただくことを決定しました。


2.第15回京都学生祭典にはどのようなご期待を寄せてくださっていますか?

 京都という歴史ある地で培ってきた伝統を全面に出して、 「京都文化の素晴らしさ」を多くの方に
知って頂けるような催物にして頂きたい。 是非とも参加頂いた方や、企業の方、そして学生の皆さんが
満足するものになればと思っています。


3.学生にぜひ伝えたい、企業自慢をお願いします。

 たけびしは、三菱電機製品を中心とした電機・エレクトロニクスの技術商社です。
商社でありながら高い技術力を持ち、商品提供だけでなく技術提案や機種のコーディネート、
ときには自社商品の開発を行うなどメーカーとしての側面もあります。そして、コーポレート
メッセージとして“LINK”を掲げ、『人と人、技術と技術でお客様・取引先様との新たな“LINK”を
創出し続けていこう』と考えています。また、社内イベントやクラブ活動も盛んです。
「共に力を合わせ、会社と一緒に自分自身を高めていこう」という社風が当社の魅力でもあり、
社内には会社生活すべてを楽しもうという雰囲気があります。



4.株式会社たけびし様が求めておられる人材を教えてください

 たけびしが求める人財としては、次の3つをあげています。
 まずは、チームワークを大切にできる人、次にチャレンジできる人、最後に何でも楽しめる人です。
しかし、それがすべてではありません。選考を通じて、たけびしの社風や理念にいかに共感して
いただけるか、一緒に仕事をしていきたいというやる気を大切にしています。


5.最後に、京都の大学生へのメッセージをお願いします

 学生の間に様々な経験をしてみてください。社会人になると、学生の時のようになかなか
まとまった時間を取ることはできません。だからこそ、まとまった時間が取れる学生の今に
京都学生祭典の活動もそうですし、海外旅行に出かけてみるなど、とにかく様々な所に足をのばし、
多くの経験を積んでください。それが、社会人になったときに活かされます。
今しかできない事を大いに楽しんでほしいと思っております。