月別アーカイブ: 2015年5月

「繋ぐ〜KYOTOHOKU〜防災教室」を行いました.

本日5月31日,「繋ぐ~KYOTOHOKU~防災教室」を行いました.

IMG_6896

今回の防災教室は5月3日~5日に実施した繋ぐ~KYOTOHOKU~の現地訪問において実際に被災地や被災された方のお話を聞き学び感じたことを実行委員だけでなく京都のみなさんにも共有することを目的に実施しました.

 

また,大阪ガス様のご協力のもと,「考える,防災教室」を開いていただき防災についての多くのことを学ばせていただきました.

IMG_6913

もし大きな災害があり,ライフラインが止まってしまえば,炊事洗濯ほとんどのことができなくなってしまいます.身の回りにあるものを上手に使って乗り越えるしかありません.
例えば,割れたお皿の代わりに,アルミホイルで器を作ることで乗り越えられます.こういった知恵を災害前に持っているかどうかで,のりこえられるかどうかが変わってきます.
考えたことが経験になり,実際の場合に役立つ.普段からこういったことを考えることが重要だということをお話いただきました.

IMG_6941

前日,小笠原諸島でM8.5の大きな地震がありました.いつどこで地震などの災害がおきるかわかりません.だからこそ今私たちに必要なことは,自分たちの身の周りに起こっている災害に対して当事者意識を持つこと,そして自分たちの身近に起こった時にどう動くのかを普段からしっかりと考えておくことだと思います.

 

本当に多くのことにをもう一度再認識しなおすきっかけとなる防災教室でした.

IMG_4294


【月1全体会議をしました!】

5月28日(木)、全体会議を行いました!過去の本祭ムービーを鑑賞したり、それぞれの部署が何をしてるのかを確認し合いました!たくさんの実委が参加し、わいわいと賑やかな中での楽しい会議になりました(o^^o)
来月も楽しみですね♩♩

CGKS-eJUYAE_8h7 CGKS-eVUUAEENNS zentai


国際化PJ第4弾!能と町屋を見学!

5月24日、国際化プロジェクトの第4弾として、留学生と共に能舞台フェスタと京町屋の見学をしました。

能舞台フェスタでは、「仕舞」と呼ばれる能の略式演奏様式を鑑賞しました。内容を完全に理解するのは難しかったですが、留学生には日本文化に触れることができたということで喜んでもらえたと思います。

その後町屋に移動し、その町屋の主人に町屋の歴史や構造についてなどを説明していただきました。図や模型を用いての説明でとても分かりやすく、日本人学生、留学生共にとても勉強になりました。

On May 24th, we went to Noh Festa and Kyo-machiya with international students as our 4th Internationalization Project.

At Noh Festa, we appreciated “Shimai”, which was an informal Noh play. It was difficult to understand the content completely, but we believed all participants liked it.

After that, we went to Kyo-machiya and the host gave us a lecture about its history, structure and so on using chart or model. It was a good opportunity for both Japanese and international students.

DSC_0262 DSC_0279 DSC_0283 DSC_0304


繋ぐ〜KYOTOHOKU〜 行ってきました!

私たち京都学生祭典実行委員会では、2015年5月3日から5月5日までの3日間、京都学生祭典オリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」などを通して、東北の方々と交流をさせていただきました。

初日は、福島市内の4ヶ所の仮設住宅を訪問しおどり披露と、現地の方々との交流をしました。たくさんの方々を笑顔にすることが出来ました!

キチャ

2日目の午前中は福島県の飯舘村、南相馬市、富岡町を見学し、
午後から、震災で津波の被害を受けた宮城県の名取市閖上で語り部さんのお話を聞きました。その後、愛島の仮設住宅にておどりを披露させて頂きました。閖上地域を見学した後ということもあり、いつも以上に気持ちがこもった披露となりました。
そして2日目の夕方からは、福島大学災害ボランティアセンターの方々と交流を兼ねた勉強会を行いました。活動内容やボランティアを通して学んだことをグループに分かれて聞きました。普段関わることのない学生や先生から話を聞くという貴重な体験ができました。

ャ

最終日は四季の里(福島市)で、1,000人を超えるお客さんを前におどりを披露しました!最終日ということもあってか、おどり手さんから特に気合を感じました。たくさんのお客さんと私達で最高の時間を共有することができたと思います!
披露後は、青空の下で、踊り手と実行委員全員でお弁当を食べました。みんな、この3日間を過ごした仲間との最後の時間を噛み締めていました。

キャプチャ

未曾有の災害から4年、今でもなお東北が抱える現実を肌で感じてきました。
そして私たちがしなければならないこと、それはこの東日本大震災を絶対に忘れてはいけないことだと確信しました。

東北に行ったメンバーだけでなく京都の方々の震災の記憶の風化を防ぐためにも、5月31日(日)に行われる繋ぐ〜KYOTOHOKU〜の事後報告会をはじめ、日頃の活動でも東北での経験を活かしていきたいです。


メインビジュアル決定!

 

5月7日(木)、かねてより募集していた第13回京都学生祭典の“メインビジュアル”を決定する審査会が行われました。

 

全32作品の中から見事選ばれたのは

 

辻梨絵子さん(京都造形芸術大学4回生)の作品です!

MV採用作品(辻さん)

 

辻さんの作品は、パッと見た際に京都学生祭典とはどういうお祭りなのかがわかりやすいこと、そして京都学生祭典実行委員会が年間を通して活動していることも細かく且つシンプルに描かれていることに目を引かれました。また、今年度復活する京炎みこしが描かれていることも辻さんの細かい配慮であると同時に、メインビジュアルを描く際、京都学生祭典とは何者なのかを細かい部分まで把握するその姿勢に心を打たれました。

(審査員長講評)

 

この作品を選出したポイントとしては

 

京都らしさと国際色のバランスが良いこと

京都学生祭典の要素が上手く取り込めていること

様々な広報物に使用するため、汎用性が高いこと

 

などがあげられました。

 

【審査員紹介(敬称略)】

門川 大作(京都市長・京都学生祭典組織委員会組織委員)

長谷 幹雄(一般社団法人京都経済同友会 代表幹事)

鶴田 憲次(京都市立芸術大学名誉教授・京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA館長)

堀瀬 奈央(第13回京都学生祭典実行委員会 実行委員長)※審査員長

 

【審査員特別賞】

今回、メインビジュアルとしては選ばれませんでしたが、特に優秀だった作品を審査員特別賞としてご紹介いたします。

 

Print

 

中川智博さん(バンタンデザイン研究所1年)

この作品は若者の力強さや、遠くから見てもわかりやすいインパクトがあります。国際色がしっかり出ている点も評価できます。(審査員講評)

 

 


最終日!!!!!

今日は福島県の四季の里で,たくさんのお客さんを前に踊りを披露しました! 最高の時間を共有することができたと思います!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

これにて,繋ぐ〜KYOTOHOKU〜は終了ですが,学んだことをしっかり京都で発信していきます!これからも京都学生祭典をよろしくお願いします.

IMG_3556

 


東北2日目!!

繋ぐ~KYOTOHOKU~2日目の報告です!

午前中は福島県の飯館村,南相馬市,富岡町を見学しました.震災から4年経った今でも福島県が抱える現実を自分自身の身体で感じてきました.私達一人一人が,今日の記憶を風化させないことが,福島のためにまずできることなのではないかと考えました.

CEIeYjiUsAAxvqV

 

その後,震災で津波の被害を受けた宮城県の閖上町で語り部さんのお話を聞きました.その後,愛島の仮設住宅に住んでおられる方々の前で踊りを披露させてもらいました.閖上町を見学した後ということもあり,いつも以上に気持ちがこもった最高の披露でした.

IMG_3359

福島大学の災害ボランティアセンターの方々と交流を兼ねた勉強会を行いました.活動内容やボランティアを通して学んだことをグループに分かれて聞きました.普段関わることのない学生や先生から話を聞くという貴重な体験ができました.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

東北企画も明日で最終日です.よろしくお願いいたします.

IMG_3459

 

 


東北へ出発!!

本日,東北企画に参加するメンバーが東北へ向け出発しました!

これから3日間「京炎 そでふれ!」などを通じて,現地の方と交流をさせていただきます.

その様子を実行委員ブログなどを通じて報告いたしますので,ぜひご覧ください!

S__5775390


大学のまち・京都

本日は京都市役所にて、京都経済同友会の「大学のまち・京都」を考える特別委員会から京都市への提言の場に同席させていただきました。 産学公地域からの多大なるご支援を切に感じ、今年度始動した国際化にも一層力をいれて活動したいと思います。

CD7FAaLUsAA1rLH

CD7FAaNVEAE9onF