月別アーカイブ: 2014年6月

今年もやってきます!本祭事前企画「学生力in KYOTO ~十人十色 京都の学び~」

 

1、「学生力in KYOTO ~十人十色 京都の学び~」とは

京都は「学生のまち京都」と言われていますが、ここ京都の地で、学生はどんなことを学んでいるのでしょうか。

本企画は、大学生が主体となって普段の「学び」を発信し、みなさまに知ってもらおうというものです。そのために6つのテーマを用意しました。「芸術」「建築」「理系」「国際」「文学」「児童教育」、それぞれの専門性を活かした企画を“京都”というテーマのもとで行います!

「学生のまち京都」。私たち京都の学生の勢いをぜひ直に感じてください!

 

2、企画概要

日時 2014年7月5日(土) 11:00~17:00

   2014年7月6日(日) 11:00~17:00

場所 イオンモールKYOTO  (センターコート、Niwa、Kaede広場)

※アクセスはこちら(イオンモールKYOTO様のHPへ移動します)

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3、企画詳細

・芸術企画

<場所> Niwa

<内容>

芸術企画では、京都市内の芸術大学に通う学生が、「京都」のテーマのもと、アクリルガッシュを用いてペインティングを行います。

普段あまり知ることのない、芸大生の「学び」をのぞいてみませんか?

 

・建築企画

<場所> センターコート

<内容>

建築企画では、京都で建築を学ぶ学生が主体となって、みなさまに建築分野を知ってもらう手助けをいたします。ダンボールを用いて理想の家のワンルームの模型を作り、そのワンルームには事前に学生が作成する机や家具の模型を自由に配置することで、建築に対する理解を深めていただくとことができます。

千年以上も文化の中心であった京都には、数々の歴史ある建造物が並びます。そんな建築と深いつながりのある京都だからこそ発見できる「建築の魅力」について、学生といっしょに学んでみませんか?

 

・理系企画

<場所> Kaede広場

<内容>

理系企画では、京都の理系の学生とともに、身近にある生活の不思議を学んでいただけます。「まちの声聞かせてください」をテーマにみなさまから”日々感じている京都の問題点” と”理系の領域でやってみたいこと”を伺い、様々な理系の専門性を持っている学生が問題解決へと導きます。また、みなさまに参加していただく形で、割れにくいシャボン玉と空気砲の実験も体験していただけます。

普段、学びを発信する機会が少ない理系学生の勢いを身近に感じてみませんか?

・国際企画

<場所> Kaede広場

<内容>

国際企画では、ステージにて参加団体がダンス等のパフォーマンスを行います。京都では数多くの留学生も日々勉学に励んでいます。そんな彼らや彼らと学ぶ学生が、「自国の視点からみた外国文化」をパフォーマンスを通して発信します。

「学生のまち京都」にあふれる異国の文化に触れてみませんか?

 <参加団体>

5日(土)

京都産業大学 フラメンコサークル「Las☆Estrellas」

京都大学 民族音楽研究会「One More Pint」

第12回京都学生祭典「SOdefure International Community」SOIC

6日(日)

京都府立大学 フラダンスサークル「フラガール」

京都文教大学「民音之会」

京都大学 民族音楽研究会「One More Pint」

第12回京都学生祭典「SOdefure International Community」SOIC

・文学企画

<場所> Kaede広場

<内容>

文学企画では、学生による能楽の公演を楽しんでいただけます。その後、能特有の動きや謡の体験会も行います。また、6日には能の鼓等の体験をしていただくこともできます。

様々な文学作品の舞台となった京都で、学生とともに古来から伝授される日本芸能の世界に浸ってみませんか?

<参加団体>

5日(土)京都大学能楽部金剛会

6日(日)京都大学能楽部観世会、京都女子大学能楽部観世会

・子ども企画

<場所> センターコート

 <内容>

子ども企画では、子どもだけでなく大人も楽しめるような、親子でご参加いただけるブースを設営いたします。

5日(土)

・テーマ「好きな遊び、スポーツ」に沿って、お子様に自由に絵を描いていただくお手伝いを学生がします。描いていただいた絵は、本祭当日に展示させていただきます。

・立命館大学「ふうせんのり」が人形劇や紙芝居を上演いたします。

6日(日)

・立命館大学「ロビンフッド」協力のもと、学生たちと交流しながら、親子でも楽しめるような簡単な工作(紙皿コマ、折り紙の七夕かざり)をするブースを設営いたします。

・京都教育大学「児童文化研究会さわらび」協力のもと、お子様たちに、手遊びやゲームを通して学生に親しみを持ってもらい、楽しんでもらうブースを設営いたします。また、パネルシアターの上演も行います。

<参加団体>

5日(土)立命館大学「ふうせんのり」

6日(日)立命館大学「ロビンフッド」、京都教育大学「児童文化研究会さわらび」

 

実行委員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

※天候等により変更する場合もございますのでご了承ください。


海星高校交流企画を開催しました!

6月14日(土)にキャンパスプラザ京都で昨年に引き続き、三重県の私立海星高校の高校生を対象に海星高校交流企画を行いました。

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今回の企画のテーマは「夢発見プログラム~見つけよう自分の可能性~」ということで、大学生の話を聞いてもらったり自分の興味関心を整理し自分の価値観を探ってもらうことで高校生の選択肢や可能性を広げてもらうことを目的に行われました。

まず初めにグループごとに「進路選択のエピソード」というテーマで、大学生それぞれの今の大学や学部を選んだ理由、高校時代にしておくべきだったこと、やっておいてよかったと思うことを高校生に聞いてもらいました。

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その後、各グループでエピソードについての疑問や大学生活についての疑問などを大学生に直接聞いてもらう質問タイムを設けました。

次にマインドマップの作成を行いました。

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これは自分の興味関心を書き出し整理することで、頭で考えるだけでは気付かなかった自分の価値観や自分の興味がどこにあるのかを発見してもらうことで、進路選択の際や将来に活かしてもらうことを目的としたワークです。

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好きなものや興味のあることはある程度書き出せますが、なぜ好きなのかという理由については高校生にとっては普段考えたこともなかったと思うのですが、全員が真剣に考えてくれていました。

そして大学生と協力しながら、それぞれのマインドマップを完成させてくれました。

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急遽高校生の中で一人だけですが、マインドマップを全員に見せて説明もしてもらいました。

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本企画を通して高校生全員が楽しみながらも真剣にワークに取り組んでくれていました。

今回の企画で何か得たものがあると思うので、それを今後に活かしていってほしいと思います。

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また、私たち実行委員も今回の企画で見えた改善点を今後の学びフォーラムなどに活かしていきたいと思います。

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海星高校交流企画の事前勉強会を行いました!

6月12日に海星高校交流企画の事前勉強会を行いました。

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今回は2日後に控えた海星高校交流企画での「進路選択のエピソード紹介」というワークに備えて、リハーサルを行いました。

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グループに分かれて実行委員それぞれのエピソードを一人3分ずつで本番を意識しながら話してもらいました。そしてグループごとで内容や話し方の改善点を指摘しあってもらい、当日はどのように話せば高校生に聞いてもらえるかを考えてもらいました。

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そして最後にエピソード紹介の話し方や話すときの姿勢などの注意点を全員で共有しました。

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今回の勉強会を活かして、2日後の海星高校交流企画を成功させたいと思います。


ローム株式会社様を訪問させて頂きました!

先日、ローム株式会社様に実行委員長の私を含め5名で訪問させていただきました。

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皆さま大変お忙しい中でしたが、6名もの方々にお時間をいただきました。和気あいあいとした雰囲気の中での会議ではありましたが、ローム株式会社の皆さまとともに第12回京都学生祭典の本祭を行う岡崎地区を一緒に盛り上げようという気持ちを改めて共有する機会となりました。

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私たち第12回京都学生祭典は、産・学・公・地域が一帯となって創り上げています。その「産」の部分を占め、このように応援してくださる企業の皆さまの厚いご支援にも感謝しつつ、今後とも日々努力してまいります。

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「自転車マナーアップフェスタ」に参加しました!

6月1日に「自転車マナーアップフェスタ」に参加しました。

30度を超える暑さの中、活動を行いました。

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「自転車マナーアップフェスタ」の内容は自転車の点検やトークショー、踊り手によるおどり披露、自転車の乗り方指導、標識についてのビンゴゲームなど多岐にわたりました。中でも子供達の為のイベントが多く、たくさんの子供達が来場していました。私自身もかなり満喫しました。

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今回のイベントで最も強く感じたのは、京都全体の放置自転車に対する使命感の強さです。またほんの少しのことで自転車のマナーアップに貢献することができると知りました。このような運動が他にあるなら是非また参加したいと思います。

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広報部 中井強