月別アーカイブ: 2013年10月

【10月26日(土)19時よりKBS京都にて特別番組放送!】

本日10月26日(土)19:00よりKBS京都にて第11回京都学生祭典の特別番組が放送されます。

番組では、10月13日に行われた本祭当日の風景だけではなく、日々の年間交流活動も紹介します。
学生へのインタビューや、各企画に向けての準備風景など、本祭当日では見られない京都学生祭典の裏側も見ることができ、京都学生祭典へ来たことがない人も、ある人も、楽しめる内容となっております!

祭典当日までに学生たちは、何を目指し、何をしてきたのか・・・
京都の学生達のエネルギッシュで熱い思いがここにあります!

ぜひぜひご覧ください!!


【第11回京都学生祭典まであと1日!】インタビュー企画 第9弾!「実行委員長」

【第11回京都学生祭典まであと1日!】

実行委員全体をまとめる、実行委員長。

今回は実行委員長である堤さんにお話を伺いました。

・実行委員長になろうと思ったきっかけは?

2年間京都学生祭典で活動をしてきて、多くの素晴らしい先輩方と出会い充実した生活を送ってきました。3年目になる今年は、今まで頼りにしてきた先輩方が僕たちに託してくれた想いをしっかりと受け継ぎ、未来につながるようにしたい、という想いで実行委員長になりました。

・実行委員長として1年間どんな活動をしてきましたか?

実行委員長として主に関係者のみなさまへの渉外を行ってきました。2年間営業部に所属し、企業の方とともに活動してきましたが、実行委員長ということもあり行政の方や地域の方など幅広い方と一緒になって活動してきました。また、実行委員の活動がより楽しく・充実したものとなるようにさまざまな取り組みを行ってきました。

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・実行委員長としてどんな祭典にしたいですか?

今年の実行委員会の特徴はズバリ、『チーム力』です。これまで実行委員230名が一丸となって明日迎える本祭にむけて様々なことに取り組み、挑戦してきました。その集大成となる本祭では、来場者の皆さまに楽しんでいただき、日常とは違った「ハレの日」を感じていただくのはもちろんのこと、実行委員が楽しみ、次年度につながるような1日にしたいです。

・実行委員長として「織りなす縁と新たな挑戦」というコンセプトにかける思いは?

今年は、第11回というこれまでの10年とこれからの10年の狭間の年であります。『織りなす縁』にはこれまで10年間で様々な方が築き上げてこられた縁をしっかりと引き継いでいきたい、いわば【伝統】を大切にしていこう、という想いが込められています。また『新たな挑戦』にはこれからの10年先をしっかりと見据え京都学生祭典が成長していくように、これまでの固定観念にとらわれることなく様々なことに挑戦していき【革新】していこう、という想いが込められています。

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・最後に一言お願いします。

明日の京都学生祭典本祭は1000名を超える学生が一堂に集結し、『学生のまち 京都』を盛り上げるために様々な企画をご用意し、楽しんでいただけること間違いなしです!皆さまお誘いあわせの上お越しください!

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聞き:広報部 北山 由莉

語り:実行委員長 堤 大地


【第11回京都学生祭典まであと2日!】インタビュー企画 第8弾!「副実行委員長」

【第11回京都学生祭典まであと2日!】

さまざまな場面で活躍する、副実行委員長。

今回は副実行委員長である三浦さんにお話を伺いました。

・副実行委員長として1年間どんな活動をしてきましたか?

三年間の経験や知識をいかし、主に実行委員会内部の雑務や調整を行ってきました。また、実行委員が活動する際に生じる困ったことの相談に対してできる範囲でアドバイスを行ってきました。

・副実行委員長から見た実行委員はどうでしたか?

今年度は例年に比べて、実行委員会全体的に仲が良く、最低限の上下関係はもちろんありますが、お互い立場をそこまで意識せずに、また部署間も超えて意見を言い合える、より活性化した実行委員会になっているように感じます。

 

・副実行委員長として大変だったことや苦労したことを教えて下さい。

実行委員にどう寄り添ってどう理解してやるかをくみ取ってやることが大変だと感じました。一つの相談事に対しても応えは必ずしも一つではなく、その人の性格や現在の状況に合わせてしてやれるアドバイスを見極めなければならないということは今まで経験してきていなかったので本当に難しくありました。

・副実行委員長として「織りなす縁と新たな挑戦」というコンセプトにかける思いは?

今年度はコンセプトを決定するために実行委員皆にどういったことをコンセプトに盛り込みたいかを聞き、集約してそこからまた全体でどういったコンセプトにするかを検討しました。それが功を奏してか、皆がこのコンセプトを意識して活動してくれているように感じます。何事にも統一感をもたせるには皆が同じ思いで活動してくれることが一番だと思っているので、このことを欣快に思います。

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・最後に一言本祭に向けて意気込みをお願いします。

第11回京都学生祭典は、みなさまとの「縁」と実行委員会の「挑戦」と、それから京都学生祭典にかかわる全員の「笑顔」があって初めて完成します。今年度は企画段階で京都の心、おもてなしの精神にふれるなど本祭までにもホスピタリティを強く意識してきてまいりました。第11回京都学生祭典本祭は笑顔あふれる祭になるのではないかと思っております。

本祭当日、みなさまにお目にかかれますのを楽しみにいたしております。

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聞き:広報部 北山 由莉

語り:副実行委員長 三浦 直子


【第11回京都学生祭典まであと3日!】インタビュー企画 第7弾!「企画運営部」

【第11回京都学生祭典まであと3日!】

祭典で行われる企画の立案から当日の運営までを行う企画運営部。

今回は部長である萩原さんにお話を伺いました。

・さまざまな企画をするうえで心がけている事は何ですか?

3年間企画運営部をしてきて、初めて「来場者」の立場から企画をみる大切さに気づきました。自分たちがやりたいだけの企画ではなく、当日の来場者の立場にたってどのような企画だったら面白いと思ってもらえるのか、行きたい!と思ってもらえるのか、企画を考えていくうえで中心から一歩離れた視点で考えることを心がけました。

・部長として一年間の活動を通して成長できたことを教えてください。

今まで、自分が考え、思い浮かべる企画をいかにして認めてもらい本祭当日に実施するかという事しか考えておらず、自分本位で活動していた部分が多々ありました。しかし今年部長という役職について、祭典の中だけでなく関係各所など外部と接触する機会が多くなり、祭典の一員として祭典が行うべき企画は何なのかという事を考えられるようになりました。

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・企画運営部にとって「織りなす縁」とは何ですか?

代々引き継がれてきた第1回から第10回までの先輩方の祭典に対する熱い思いです。その年々で本祭にかける思いは違うものだったと思います。しかし、その数えきれない一つ一つの思いが今までの本祭を創り上げてきました。そして、その思いに第11回の思いをプラスして最高の本祭をつくりあげたいです。

・企画運営部にとって「新たな挑戦」とは何ですか?

部署を超えた企画です。第11回の新企画である京都博覧会は企画運営部と年間交流部とが部署を超えて企画を行ってきました。部署をこえて企画を実施することは、想像以上に難しく時にはお互いぶつかり合うこともありました。しかし、本祭に近づくにつれそれぞれの思いが一つの方向に向かった時、お互いのいいところをうまく引き出し補えるようになっていました。

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・最後に一言、本祭に向けての意気込みをお願いします。

企画運営部の部員は、現在本祭の成功にむけて、一生懸命日々活動しています。また、本祭に来てくださるお客様に心より楽しんでもらえるように、本祭当日までの残り3日間を全力で駆け抜けていきます!

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聞き:広報部 北山 由莉

語り:企画運営部長 萩原 瑞希


【第11回京都学生祭典まであと4日!】インタビュー企画 第6弾!「年間交流部」

【第11回京都学生祭典まであと4日!】

京都に根づいた祭を目指し、年間を通して活動する年間交流部。

今回は部長である森脇さんにお話を伺いました。

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・年間交流部は今年できた部署ですが、どういった経緯で創設されたのですか?

地域の方との交流だけではなく様々な人たちとの交流を行っていくために年間交流部が立ち上がりました。年間交流部では、今まで繋がりを持っていた地域だけで活動を行っていくのではなく、今まで繋がりを持っていなかった地域でも活動を行うと共に、年間を通して様々な企画を行い、子どもから大人まで幅広い年代の方や学生と交流を行っています。

・今年新設した部署ということで苦労したことを教えて下さい。

年間交流部は今年から出来た部署だったので、行うことすべてが新しいことでした。そのため企画立案を行うにあたっても、企画の立案をどのように行っていくのかが分からず、企画が全く決まらないということがありました。しかし、繰り返し企画を行うことで企画立案の方法を実践的に学ぶことが出来、成長することが出来ました。

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・1年間の活動を通じて感じたことや学んだことは?

1年間の活動を通じて一番学んだことは、スケジュール管理の大切さです。最初のころはスケジュール管理が出来ていなかったことで企画の直前に慌ててしまい、備品が足りなかったことや、細部まで話し合いが出来ていなかったことが多くみられました。この反省を活かし次の企画ではスケジュール管理を徹底したことで滞りなく企画を行うことが出来ました。このことからもスケジュール管理を行うことの大切さというものを学びました。

・年間交流部の活動のやりがいは何ですか?

年間交流活動として月に2回、クリーンアップという地域の清掃活動を行なっています。このような活動を行っている時に地域の方々に「ありがとう」などの感謝の言葉をいただけた時にやりがいを感じます。

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・最後に一言、本祭に向けて意気込みをお願いします。

京都学生祭典本祭では、来場者の方々全員が楽しめるような企画を多く用意しております。京都の学生のパワー、魅力を感じに、ぜひご来場よろしくお願いします!

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聞き:広報部 北山 由莉

語り:年間交流部長 森脇 康介


【第11回京都学生祭典まであと5日!】インタビュー企画 第5弾!「総務部」

【第11回京都学生祭典まであと5日!】

縁の下の力持ち、総務部。

今回は部長である渡邉さんにお話を伺いました。

・総務部は普段どんな仕事をしているのですか?

総務部は人事、経理、委員会、備品、全体事業の5部門に分かれて日々活動しています。人事部門では新実行委員や短期ボランティアスタッフの対応、経理部門では実行委員の交通費の管理、委員会部門では年に4回行なわれる委員会の運営、備品部門では備品管理や発注、全体事業部門では、実行委員同士の懇親会などを企画しています。

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・総務部の活動のやりがいは何ですか?

上記で述べたように、一見すると地味な活動から、人事のような華やかな活動まで、さまざまな活動ができるということにやりがいを感じています。また、総務部の活動は、他部署と関わることが多いので、京都学生祭典内での繋がりが広がることも魅力だと感じています。

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・総務部にとって「織りなす縁」とは何ですか?

総務部にとって「縁」とは、いろいろな部署と関わる中で共に活動してきた実行委員であると考えています。そして本祭に向け、その実行委員との「縁」を「織りなす」ことによって、本祭当日がより良いものになると考えています。

・総務部にとって「新たな挑戦」とは何ですか?

今年は、京都学生祭典の団結力を高められるよう、例年と比べ、実行委員同士の懇親会などをたくさん行ってきました。特に合宿においては、バーベキューや海水浴などみんなが楽しめるようなことを多く取り入れました。

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・最後に一言、本祭に向けて意気込みをお願いします。

私たちは、本祭当日に主体となって企画を運営するわけではないのですが、京都学生祭典の縁の下の力持ちとして精一杯頑張っていきます。皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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聞き:広報部 北山由莉

語り:総務部長  渡邉悠斗

 


【第11回京都学生祭典まであと6日!】インタビュー企画 第4弾!「警備部」

【第11回京都学生祭典まであと6日!】

みなさまに安心して本祭を楽しんでいただくための活動をしている警備部。

今回は部長である澤木さんにお話を伺いました。

・1年間の活動を通じて感じたこと・学んだことは?

やはり京都学生祭典を支援・応援してくださる方が多く、非常にありがたく、恵まれていると感じています。特に、今年は交通規制時間を変更したため、より多くの協力してくださる方や応援してくださる方に出会えたと実感しております。

・活動を通じて部長として苦労したこと・大変だったことは?

元々、人前で話すことや説明することが苦手だったので、40人近い部員をまとめたり、関係各所にご訪問させていただき、京都学生祭典のことをご説明させていただいたりすることに苦労しました。相手にとって、どのように話したら伝わりやすく、どのような資料を作成したらわかりやすいかなどを常に考えたり練習したりして、部長になる前より少しは上達できたように感じます。

また、部長になってから3回も実習があり、たびたび活動ができないことがありました。実習と活動を両立することは難しく、投げ出したくなることもありましたが、周囲のサポートや頼りにしてくれている実行委員の子たちの存在で、今までなんとか部長をしてこれたと感じています。また、警備という言葉から、部長は男性というイメージを持たれがちで、そのイメージを払拭することも大変だと感じました。

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・警備部にとって「織りなす縁」とは何ですか?

京都学生祭典をご理解・ご支援してくださる方、すべてだと思います。交通規制時間の変更ができたことも、この織りなす縁があったからこそだと感じます。

・警備部にとって「新たな挑戦」とは何ですか?

10年間変わることのなかった、交通規制時間を変更できたことです。

今年は、Openingの開始時間を他企画の開始時間と同時刻にし、もっと「非日常感・特別な日」を演出したい、そして京炎 そでふれ!全国おどりコンテストにて、従来より大きな審査ステージを設営したいという強い想いのもと、地域の方、警察、周辺施設の方などと協議を重ね、交通規制開始時刻を2時間早められました。

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・最後に一言、本祭に向けての意気込みをお願いします。

一人でも多くの方の笑顔が見られるよう、おもてなしの心を持つと同時に、皆様の安全をお守りできるよう、残りの6日間、精一杯頑張っていきます。皆様のご来場、心よりお待ちしております!

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聞き:広報部 北山由莉

語り:警備部 澤木桃子


【第11回京都学生祭典まであと7日!】カウントダウン特別ムービーを公開中!

【第11回京都学生祭典まであと7日!】

京都学生祭典本祭までいよいよあと1週間となりました。
来る10月13日、平安神宮および岡崎公園にて今年で11回目となる京都学生祭典が開催されます。
当日は、おどり手による荘厳で華々しい演舞をはじめ、学生たちによるさまざまな企画が催されます。
今年は「織りなす縁と新たな挑戦」というコンセプトのもと、さまざまな活動に取り組んできました。
これまで学生祭典が成してきた伝統と私たち実行委員の新たな挑戦をぜひ身近に感じてみて下さい!
当日みなさまとお会いできることを実行委員一同、
心よりお待ちしております。
カウントダウン特別ムービーをFacebookにて公開中!
ぜひご覧ください!
URLはこちら!→http://p.tl/W44E
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【第11回京都学生祭典まであと8日!】インタビュー企画 第3弾!「おどり普及部」

【第11回京都学生祭典まであと8日!】

「京炎 そでふれ!」の普及活動をしているおどり普及部。

今回は部長である香川さんにお話を伺いました。

・この1年間、おどり普及部ではどのような活動をしてきましたか?

京炎 そでふれ!を通じて人と人を繋いでいく、そしてその繋がりから生まれた笑顔の世界を普及していく部署、それがおどり普及部です。おかげさまで、今年も400件を超えるおどり披露や出前教室を実施させていただきました。

・1年間の活動を通じて感じたことや学んだことは?

人と人との繋がりの温かさです。会議など普段の活動がしんどくても、実際におどり披露などで見てくださるお客さんを前にすると、やっていてよかったなと実感できます。

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・おどり普及部にとって「織りなす縁」とは何ですか?

毎回のおどり披露や出前教室で出会う人々の存在です。そこで出会う人々は一度きりの人もいれば、毎年お会いする人もいらっしゃいます。そんな人々との“縁”をおどり普及部は大事にしています。

・おどり普及部にとって「新たな挑戦」とは何ですか?

私たちが普段踊ることはができるのもたくさんの方々が応援してくださっているからこそであります。そんな地域の人々の大切さを改めて再確認しました。第11回おどり普及部では、地域を愛し、地域から愛される京炎 そでふれ!を目指して日々挑戦してきました。

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・最後に一言、本祭に向けて意気込みをお願いします。

1年間を通じて紡いできた様々な“縁”を感じられることを楽しみにしております。是非足を運んでみてください。

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聞き:広報部 北山由莉

語り:おどり普及部長 香川大地

 


【第11回京都学生祭典まであと9日!】インタビュー企画 第2弾!「広報部」

【第11回京都学生祭典まであと9日!】

京都学生祭典の顔とも言える広報部。
今回は部長である頼光さんにお話を伺いました。

・1年間の活動を通じて感じたことや学んだことは?

「京都学生祭典はたくさんの方々からご支援・ご協力をしていただいており、本当に恵まれているなと感じました。私たち広報部は京都中の様々な施設にポスターやチラシを掲出・配架させていただく活動を行っておりますが、多くの方々に好意的なお声をいただきます。なかには自ら京都学生祭典に協力したいと言って来て下さる方もいます。私たちは地域に根ざした祭を目指していますが、その目標に着々と進んでいるのではないかと感じます。」

・さまざまな広報をする上で苦労したことは何ですか?

「私たちの活動はかなり体力勝負です。この夏を通してほとんど毎日、街頭でチラシやうちわを配ったり、お店を一軒一軒回りポスターやチラシの掲出・配架を依頼する活動を行ったりしてきました。このような活動を毎日行っていると、自分を見失い、「何のために自分はこんなことをしているのか」と疲弊してしまうことがあります。しかし、他の実行委員が本祭当日のために熱く議論を交わし、より良い京都学生祭典にするために汗を流している姿を見ると、「僕たちががんばらなくちゃ本祭は始まらない!」という思いになり、より一層活動に力を入れることができました。」

広報部

 

・広報部にとって「織りなす縁」とは何ですか?

「『今年はいつやるの?毎年楽しみにしています。』『京都学生祭典に協力したい!』私たちにこのような言葉をかけてくださる場面がこの一年間、多々ありました。先輩たちの10年間の活動によって様々なところに京都学生祭典を応援してくださる方々がいます。私たちは『織りなす縁』を既に京都学生祭典をご存知の方と築き上げた縁を大切にしていくことだと考えました。私たちは今年どのような挑戦をし、昨年からどのような変化をしているのか知って頂き、進化する京都学生祭典を感じ取って頂くことでこれからもご支援頂けると考えております。」

・広報部にとって「新たな挑戦」とは何ですか?

「私たちにとって『新たな挑戦』とは、京都学生祭典を知らない方々に知って頂き、当日に来場して頂くこと、そして、実行委員会としての『新たな挑戦』を発信していくことだと考えました。今年は特にオンラインを使用した広報展開に力をいれていき、新たな来場者の獲得を目指してきました。また、当実行委員会は今年新設した年間交流部を中心に、10月の本祭だけでなく、一年間を通して様々な活動をしてきました。しかし、その姿をご存知の方はまだまだ少ないと考えています。どのように広報していくか、より良い形を模索する必要があると感じています。」

広報部

・最後に一言、本祭に向けて意気込みをお願いします。

「広報部にとって本祭は今までの活動の成果が見られる場所です。その日が近づいていることにとてもワクワクしていると同時に、不安もあります。しかし現在、実行委員一同、ご来場してくださる方々に目一杯楽しんでいただけるように、精一杯の準備を行っております。残り9日となりましたが、一人でも多くの方々にこの秋一番楽しい日を過ごして頂くために、もう一息、全力で活動していきたいと思います。」

広報部

 

聞き:広報部 北山由莉

語り:広報部長 頼光拓真