月別アーカイブ: 2013年8月

三条通りで打ち水を実施しました!

8月23日(金)、三条通り(東洞院通り~高倉通り)で打ち水を実施しました。

打ち水は京都学生祭典実行委員会が掲げている「KYO-SENSE」活動の一環として行っております。

打ち水では京都市上下水道局から提供して頂いた下水の高度処理水を使用しております。

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地域の方と共に打ち水を行っていくことで、実行委員と地域の方に環境に対する意識をより強くするという目的も持っています。

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地域の方と交流しながら、真夏の暑い京都を涼しくすることが出来ました!

これからも引き続き打ち水を続けて行きたいと思います。

年間交流部 吉田祐太


「KYOTO セーフティ サイクル チーム」の活動に参加してきました!

8月19日、「KYOTO セーフティ サイクル チーム」の活動として、京都まなびの街生き方探求館で小学生から中学生を対象とした「目指せ!自転車マイスター活動」の一環として自転車安全教室が行われ、実行委員は講師として参加してきました。

 

初めに日本競輪選手会の方の自転車の構造などの講習があり、競輪選手の方の講習を子どもたちはのめり込むようにして聞いていました。

実行委員も普段聞くことができない競輪用の自転車の話に興味津々でした。

選手会の方曰く、整備で一番重要なポイントはブレーキだそうです。

 

また、グランウドで行われた自転車走行の実技のお手伝いもしました。

子どもたちの走行の前に、お手本として正しい乗り方をしてコースを走ったり、コースの各ポイントに立って子どもたちにコツやアドバイスなどをしました。

実際に、実行委員もジグザグ走行に挑戦してみましたが、とても難しかったです。

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大学生活を送っている中では普段あまり関わることのできない、小中学生や競輪選手、警察の方々ともたくさんお話しすることができ、様々な交流ができました。

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最後に、二人乗り・傘さし運転・スマートフォンを見ながらの運転の危険性を、子どもたちが実際に体験していました。

障害物のないグラウンドで行ったにも関わらず、バランスがとれなかったり、前を見れなかったりしてとても危険であることを実感し、この運転を公道で行ったことを想像すると、もっと危険であると感じました。

自転車に乗っていて歩行者と事故を起こした場合、加害者になるのは自分ですし、多額の賠償金を支払うケースもあるようです。

これは、子どもたちに言えることではなく、大学生も自転車のマナーが悪いと言われていますし、京都で生活する上で、自転車は欠かすことのできない生活必需品だと思います。

これから自転車に乗るときは、今以上に十分気を付けて、交通ルールを守って乗りたいと感じました。

 

警備部 兼先勇佑


五山送り火キャラバンを行いました!

8月16日(金)にキャラバン活動が行いました!

キャラバンとは・・・?

広報部が作成した京都学生祭典の広報物を配り、多くの人に京都学生祭典を知ってもらうための活動です

この日は天候にも恵まれ、4500枚ものうちわを配ることができました。

また、実行委員の参加者も多く、他部署同士で交流しながら楽しくキャラバン活動をすることができました。

五山送り火キャラバン

 

お年寄りから子供連れの家族など、様々な年齢層の人がうちわを受け取ってくださりました。

五山送り火キャラバン

キャラバン活動は京都学生祭典を広める為にはとても重要であるとともに、地域の人とも触れ合える重要な機会であると感じました。

この活動を通して多くの人に京都学生祭典を知ってもらい、実際に足を運んで来てくださることを願います。

広報部 乾 友香

 

 

 


エコサマーフェスタ2013を行いました!

8月3日(土)に元梅逕中学校でエコサマーフェスタ2013を実施しました。これは京都学生祭典実行委員会と地域の方々と協力して作り上げた夏祭りです。

この夏祭りはエコを重視し、リユース食器を使うなどしてゴミをなるべく減らすことを徹底しました。京都学生祭典のブースとしては、8個のゲームブースと3つの工作ブースを実施しました。そのすべてのブースは家庭で出る牛乳パックやトレーなどのゴミを再利用して行いました。

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子どもにも夏祭りを楽しみながらエコを伝えることができ、普段捨てていただけのゴミが楽しい遊び道具になることを伝えられたと思います。

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今回の企画を通し、子ども達にゴミで工作を行う事やゲームを行う事によって、京都学生祭典実行委員会が掲げているKYO-SENSEを発信出来たのではないかと思います。今後行う打ち水やクリーンアップだけでなく様々な活動を通して、KYO-SENSEを広く発信していこうと思います。

本祭まで長いようで短いですが、今回のような経験を積んで少しでも成長して本祭を迎えたいと思います。

年間交流部 足立佳樹