月別アーカイブ: 2013年7月

三条御神輿祭に参加してきました

7月24日、三条お神輿祭りに参加しました京都学生祭典実行委員会と地域の方々との大事な交流の場でした。

実行委員は花火に来た子どもの誘導や補助をさせていただきました。子どもも実行委員も最初は戸惑っている場面も伺えましたが、次第に子どもとも仲良くなりました。花火に来る子どもの楽しむ姿は実行委員にとってのやりがいに繋がりました。

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御神輿が通った時には京都の伝統を見て京都の文化を肌で感じることができました。お神輿の壮大さは京都学生祭典実行委員が京都を発信する上で格式ある京都を再認識させられました。

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地域の方々から伝統と格式ある三条お神輿祭りの由来を教えていただき、京都を発信するうえで大切な京都の歴史を知ることができました。

今年のコンセプトである~織りなす縁と新たな挑戦~は地域の方々の三条お神輿祭りに参加したことで実行委員は意識し、本祭に向けての意気込みをより一層感じられるようになりました。

年間交流部  足立 佳樹


伝える~KYOTOHOKU~を実施しました

先日7月14日(日)にイオンモールKYOTOにて「伝える~KYOTOHOKU~」を行いました。

本年5月に実施した「繋ぐ~KYOTOHOKU~」の継続企画です。

食企画では宮城県名物のずんだもちと、東北地方の郷土料理のどんどん焼きを提供しました。京都女子大学のCallusと京都橘大学の和洋菓子研究会の方に調理・運営の協力をしていただきました。

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Kaede広場では京炎 そでふれ!の演舞と簡単バージョンの講習会を行いました。

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工作企画は福島県の伝統工芸である風車と起き上がり小法師の作成と、京炎 そでふれ!で使用する四つ竹の小型版のちび竹の装飾を行いました。たくさんの子どもたちが工作をしてくれました。

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展示企画では、「繋ぐ~KYOTOHOKU~」の活動報告を行いました。京都学生祭典実行委員会とおどり手が宮城県と福島県に赴き、震災後、仮設住宅に暮らす方々や地域の方との交流活動を通じて感じた、震災復興の現状や現地の皆さんの想い、また見聞きして学んだことを京都の皆さんに発信しました。

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各企画様々な面から、来場者の方々に京都と東北の魅力を感じていただけたと思います。今後も京都学生祭典として京都の魅力を伝えていきます。

今回の企画は無事に終えることができましたが、反省点をこれからの活動に生かしていきます。

年間交流部 伊藤 望


2013.7.14「伝える~KYOTOHOKU~」を実施します!

京都学生祭典東北プロジェクト第2弾 「伝える~KYOTOHOKU~』開催のご案内

1.「伝える~KYOTOHOKU~」とは

本年5月に実施した、東北プロジェクト第1弾からの継続企画です。

総勢93名の学生実行委員とおどり手が宮城県と福島県に赴き、震災後、仮設住宅に暮らす方々や地域の方との交流活動を通じて感じた、震災復興の現状や現地の皆さんの想い、また見聞きして学んだことを京都の皆さんに発信します。

同時に、京都のまちの活性化を目指し日々活動に取り組む私たちが考える京都の魅力を加え、京都と東北の要素を盛り込んだ、食企画、工作体験、展示企画、おどり披露を行います。

京都の大学生との交流を通じて、京都と東北の魅力を感じてください。

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2.企画概要

✿日時 2013年7月14日(日)11:00~16:00

✿場所 イオンモールKYOTO (niwa / センターコート / kaede広場)  ※会場へのアクセスはこちら

 

3.企画詳細

Ⅰ.食コーナー

<時間>     12:00~ (食材がなくなり次第終了)

<場所>      niwa

<内容>     来場者の皆さんに京都や東北に興味・関心を持っていただけるよう、

京都と東北の食文化にちなんだメニューを提供します。

調理は、日頃、食について学んでいる大学生が担当します。

<メニュー> ・ずんだもち

※南東北地域の郷土菓子。茹でた枝豆をすり潰し、砂糖と塩で味付けした美味しい餡をからめた餅。

京野菜(九条ねぎ、壬生菜)を使ったどんどん焼き

※どんどん焼きとは山形県を中心に、仙台、岩手などで食べられる日本の焼き物料理。

お好み焼きの祖となったもの。

<調理団体> ・和洋菓子研究会(京都橘大学) 、 Callus(京都女子大学)

 

Ⅱ.工作体験コーナー

<時間>    11:00~16:00

<場所>    センターコート

<内容>    京都と東北の文化に関連した工作を子どもたちに体験していただきます。

地域の方々との交流をはかりながら、京都と東北の魅力を発信します。

福島県の伝統工芸である風車(かざぐるま)、民芸品起き上がり小法師(おきあがりこぼし)の工作

京都のおどり(京炎 そでふれ!)の演舞で用いられる四竹の小型版、ちび竹の装飾

 

Ⅲ.展示コーナー

<時間>    11:00~16:00

<場所>    センターコート

<内容>    本年5月に行った、東北プロジェクト第1弾『繋ぐ~KYOTOHOKU~』での活動報告や、

このプロジェクトに参加した学生が現地で学んだこと、感じた魅力を紹介します。

現地での活動の様子や、実行委員が東北で感じた魅力の写真展示

訪問地、福島・宮城の方々に書いていただいたメッセージの展示

・現地の皆さんのビデオメッセージ

 

Ⅳ.おどり披露コーナー

<時間>    ①おどり披露 (1回目)11:10~ (2回目)13:35~

②おどり教室 (1回目)11:20~ (2回目)13:45~

※②おどり教室はご来場の皆様にもご参加いただけます。

<場所>     kaede広場

<内容>     京都学生祭典から生まれた創作おどり「京炎 そでふれ!」の演舞を学生のおどり手が披露します。

また、京炎 そでふれ!簡単バージョンのおどり教室を行い、来場者の皆さんとの交流をはかります。

実行委員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!!


京炎 そでふれ!決起集会を開催しました

先日6月30日、みやこめっせ第1展示場にて京炎 そでふれ!決起集会が開かれました。

第11回京都学生祭典コンセプト「織りなす縁と新たな挑戦」を受けて、

今年の京炎 そでふれ!は「京都の新たな文化としてもっと地域に密着したい!その先に自分たちの活動をもっと誇れるものにしたい!」という想いから「誇 ~文化への新たな挑戦~」という京炎 そでふれ!コンセプトを掲げました。

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今回の決起集会では、双方のコンセプトに共通する「新たな挑戦」という言葉をキーワードとして、京都学生祭典が現在進めている新たな挑戦や、

京炎 そでふれ!が今年続けている新たな挑戦を発表しました。

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そして、最後には、参加者ひとりひとりに「自分が京都学生祭典に向けてできる挑戦」を考えてもらいました。

京都学生祭典実行委員と京炎 そでふれ!のおどり手の距離がより一層縮まり、

お互いの今後の活動に刺激になる濃密な3時間となりました。

地域でのおどり披露、出前教室などの活動は夏に向けて本格化しており、京炎 そでふれ!決起集会を受けておどり手もやる気に満ちています。

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京都学生祭典まで後残り3ヶ月と少し、どのような挑戦を繰り広げ、どれだけ誇らしく、京都学生祭典当日を迎えることができるのか…

今から京都学生祭典当日が楽しみです!

おどり普及部 安藤冬希