月別アーカイブ: 2013年6月

第2回組織委員会が開催されました

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6月26日、第11回京都学生祭典 第2回組織委員会が開催されました。

組織委員会は京都学生祭典の最高意思決定機関で、行政・経済界・教育界などで構成された委員会です。

今回の委員会には門川 大作京都市長をはじめ行政や経済界・大学関係者のほか、
実行委員会からは実行委員長の堤大地と副実行委員長の三浦直子、各部署の部長が出席しました。

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最初に組織委員会委員長と副委員長が選出され、
委員長に赤松徹眞様(公益財団法人 大学コンソーシアム京都 理事長)が、
副委員長には長谷幹雄様(一般社団法人 京都経済同友会 代表幹事)が就任されました。

その後、各部署の進捗状況が報告されました。
各部署の部長が現在までの活動や問題点などを報告しました。

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それに対して組織委員の方々から貴重なご意見を頂きました。

今年で11回目を迎える京都学生祭典。学生だけではとても運営できません。組織委員会を始め産・学・公・地域の皆様のご支援を受けながら実行委員一同成功に向けて頑張っていきたいと思います。

広報部 青谷行人


「学び」フォーラムにてキャンパスライフ大研究を行いました

先日、6月9日(日)に立命館大学 びわこ・くさつキャンパスにて行われた京都の大学「学び」フォーラムに参加しました。

 

大学生と高校生の距離感に重きを置いた企画を行うことで、高校生が大学に対するイメージをより具体的にすることや、進路においてかけている不安や疑問を解消する場とすることを目指し、キャンパスライフ大研究、キャンパストーク、サークルパフォーマンスという3つの企画を行いました。

 

まず一時間目にキャンパスライフ大研究を行いました。この企画はパワーポイントを用い自身の大学生活を紹介するという企画であり、二名の学生が自身の大学生活を紹介してくれました!

学び1

ユーモアを織り交ぜつつ、自身が進路を決めた理由等を真剣に話す二人の発表を高校生は食い入るように見ていました。その後質問コーナーにおいても高校生が真剣に進路のことを相談している様子が見られました。

 

二時間目はキャンパストークが行われました。この企画は興味・関心マップの作成を行い自身の興味や関心を整理してもらい、進路の参考にしてもらうことを目的としたものです。

学び2

終始和気あいあいととした雰囲気の中、作業が行われ、作業につまった高校生を大学生が手助けする姿も見られました。

 

昼休みにはセントラルアークのステージを利用したサークルパフォーマンスが行われました。立命館大学アカペラサークルClefのア・ニマーレ、京炎 そでふれ!普及部チーム共に迫力のある圧巻のパフォーマンスを見せてくれました!

学び3

今回この「学び」フォーラムを行うにあたり、毎週の勉強会や5月18日に行われた海星高校との交流企画などしっかり準備してきた成果を発揮することができ、無事企画を終えることが出来たので良かったなと思います。

しかし、事前の準備や当日の運営において様々な反省点が見えてきたので、しっかりと見直してこれから先の活動に生かしていきたいです。

 

年間交流部 吉田祐太


インタビュー企画 第1弾! 【営業部】

インタビュー企画 第1弾! 【営業部】

京都学生祭典の活動資金を集めるために
京都を中心とした企業への協賛の依頼の訪問が主な活動である営業部。
今回は部長である吉川さんにお話を伺いました。

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・営業部の今やっていることは?

「協賛の依頼の訪問活動はひと段落しました。
協賛企業様のロゴなどを掲載するポスターやうちわの製作
本祭時に出展していただく企業PRブースの大きさを調整するなど
営業部のみの活動から広報物を制作する広報部など他部署との連携を強めています。

また各実行委員が積極的に新規の協賛企業獲得のための
電話かけを行うなど精力的に活動しています。」

・やりがいや成長を感じたことは何ですか?

「僕は同じ企業に2回訪問させていただく機会がありました。
その時、先方の方に『前回よりもハキハキと喋れるようになったな!』
『部長らしくなったな!』というお言葉をいただきました。
このようなお言葉をいただいた際には自分の成長が客観的に感じることができました。

また営業部の実行委員が企業様に電話をかけているのを聞いていると
はじめは緊張してうまく話すことができなかった実行委員が
すらすらと話し、適切な敬語を使えるようになっていた時には
実行委員の成長と共に僕自身のやりがいも感じることができました。」

・営業部にとっての「織りなす縁」とは何ですか?

「営業部では織りなす縁を
過去10年間で築くことができた企業様との縁を
より強固なものにする、距離感を縮める、より京都学生祭典に親しみを感じてもらうことだと捉えました。

この目標を達成するために、営業部では企業様への担当制というものを導入しています。
一つの企業様へ担当者を一人つけることにより
その企業様のことは電話からメールまで全てを担当者に行なってもらっています。
そうすることで企業様からの信頼を得て、担当者自身にも責任感を植え付けることができます。
企業様からの信頼を得ることができているのかは分かりませんが
営業部の実行委員はそれぞれがイキイキと活動することができています。」

・営業部にとっての「新たな挑戦」とは何ですか?

「営業部にとっての新たな挑戦。これは非常に難しいことでした。
例えば企画運営部であれば毎年新たな企画を立案し、運営する。
そうすることで新たな挑戦は誰が見てもわかりやすいものとなります。
しかし営業部ができる新たな挑戦とは何であろうか?

そこで僕はまずはこれまでの常識を見直すことから始めました。
『これって毎年こうだけど何でこうなんだろうか?』『もっといい方法はないか?』
新たなものを作り上げるというより、日々の活動を見直していくといった作業を繰り返しています。

その結果の一つとして僕は今年度から協賛の依頼の訪問に行くときには
現物をすぐに見せられるように、
パンフレットや、うちわ、ポスターなどすべての広報物を持ち歩いて営業活動を行っています。
これまでの紙媒体での説明という僕の常識を覆しました。

営業部は斬新な新たなものを創るというような目立った挑戦を行う事はできませんが
このような細かな新たな挑戦を日々行っています。」

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・学業との両立はできていますか?

「大学3回生になり、専門的な分野での講義が増え
自分の興味がある分野に集中的に学習ができていることに
非常にやりがいを感じています。
企業様への訪問は平日の日中が中心であるため
学校に行った後すぐに訪問に行かなければならない日もありますが
普段の学生生活では経験できない貴重な忙しさだと捉え
ワクワクしながら日々過ごす事ができています。」

最後にひと言

「第11回という次の新たな歴史にむけて大きな過渡期を迎えている京都学生祭典。
企業様からは
『第11回も引き続き頑張ってほしい。』
『学生の成長を応援している。』
というような温かいお言葉をいただいております。

このような年に営業部長を務めることができていることに感謝しつつ
第11回京都学生祭典実行委員会として活動することができる
残されたわずかな日々を一日でも無駄にすることなく
精一杯努力していきたいと思います。」

聞き:広報部長 頼光拓真、広報部 勝村友紀子
語り:営業部長 吉川純由