メインビジュアル受賞者のインタビュー

今回は第13回京都学生祭典のメインビジュアルに採用された京都造形芸術大学の辻 梨絵子さんからお話を伺いました!

辻さんのメインビジュアルにかけた想いとは?

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それではインタビューの内容をどうぞ!(インタビュー担当者 : 荒木 )

荒木「なぜメインビジュアルに応募をかけたのでしょうか?」

辻さん「所属していた寮の食事会に実行委員がゲストとして呼ばれて、同じテーブルにじついと交じり、話を持ち掛けられたからです。
偶然がかなり重なりました。」

荒木「自分の提出した作品についての想いをお願いします。」

辻さん「国際化と聞いて、国際寮に所属していて留学生と関わっていて一緒に楽しくしているようなことをイメージしました。
お祭りが好きなので、わいわいしているような絵を描くように意識しました。
よさこいを踊る留学生からよさこいについての話を聞いて忠実に書けるように提出日のぎりぎりに下書きをかいていろどりかいて・・・
はっぱをかけてくれる友達の家に行って追われながら書きました。楽しかったです(笑)ぎりぎりの感じが(笑)」

荒木「苦労した点はありましたか」

辻さん「大変だったというか申し訳なかったのが、卒展の準備とか勉強で忙しく仕事の管理ができなかった。
色んな媒体に乗せるので、それぞれでのデザインの大きさなどを考えることが大変だったです、でもいい経験、いい勉強になりました。
本当に影響力があった。周りの人に辻さんの名前が載っていることに驚いてしました。
結構みてくれていることに自分でも驚きました。」

荒木「賞金の使い道はどうしますか?」

辻さん「実はまだ使っていません。良い封筒に入っているので、手が出せません(笑)飾っています。(笑)
でも海外に行きたいので、そのときに使おうかなと思います。」

荒木「祭典への想いをお願いします」

辻さん「歴史があって、すごい若くいろんな大学の方が入っているけど、芸大のコミュニティーにも広がっていければと思います。
パンフレットやポスターとかのデザインは興味持っている学生はおおいし、社会に出て役に立つ経験を芸大生はなかなかできないのでこういう形でどんどん芸大を引っ張っていってほしいです。」

荒木「最後に何か一言お願いします!!」

辻さん「どんどん素晴らしい学生を発見していってほしいです。実行委員は大人な方の印象。大きい祭を作り上げてほしい。みんなでいい経験をしてもらいたいです。」