京都から挑む わたしの夢
#02-2「難民問題とわたし」

2019.07.03 | news

「京都から挑む わたしの夢」 とは…


企画紹介

~わたしの夢が新時代を拓く~
京都学生祭典が開催される「学生のまち 京都」は人口の1割を学生が占める全国で最も学生の密度が高いまちです。そのような京都のまちには、学業や課外活動など様々な形で「夢」を持ち、「挑戦」を続けている学生で溢れています。第17回京都学生祭典では、「京都から挑み、ともに新時代へ。」をコンセプトに掲げ、新時代を拓くような「挑戦」や新たな時代に相応しい「きっかけ」を大切にしながら、「夢」を追い求める京都の学生を応援しています。「京都から挑む わたしの夢」では、学生のまち・京都から夢を追いかける学生を京都学生祭典実行委員会でインタビューし、その人の夢に迫りながら紹介していきます。 公式Twitter でも情報を発信しているので、ぜひご覧ください。

今回は、 京都学生祭典プレイベント第1弾「#ファインダー越しの私の宮津」 の参加者から、夢を持つ京都の学生を紹介します。「#ファインダー越しの私の宮津」の開催日である6月22日(土)と23日(日)には、このイベントに参加している大学生が「#京都学生祭典」をつけて、夢や熱中していること、宮津の美しい景色などの様々な投稿を行うので、ぜひ「#京都学生祭典」をチェックしてみてください!

前半のインタビューはこちら

▷ 大石夏華さん(京都女子大学)
京都から挑むわたしの夢 #02-1「難民問題とわたし」


#02-2「難民問題とわたし」

大石 夏華 さん
(京都女子大学 英文学科 3回生)








#02-2「難民問題とわたし」

大石 夏華 さん
(京都女子大学 英文学科 3回生)

身近なことから取り組むことの大切さ

-イベント後、大石さんの「難民を救いたい」という想いに変化はありましたか?-
今回のイベントの最中に行われた「宮津の空に夢を描け」にて他の参加者の夢について話を聞く時間がありました。ある参加者は、夢に向かって活動している中で挫折した経験について話されていました。挫折後に少し方向性を変えて、身近なことから取り組むようにしたそうです。その結果回り道はしたけれど、成功に近づくことができたといった経験談でした。この話を聞いて、「難民の人々を助けたい」と言った夢は変わらないのですが、今はもっと身近なことから取り組みたいと思えるようになりました。例えばカナダの留学のときに参加していたようなボランティア活動に、日本でも参加してみたいと思いました。また、将来世界中の難民を救うことができるように、現在大学でも学んでいる英語をもっと頑張りたいと思えるようになりました。そう言った身近な取り組みや努力を積み重ねて少しずつ夢に近づきたいと強く感じました。


自然に囲まれた魅力的な生活の中での他の参加者との会話

-「♯ファインダー越しの私の宮津」で印象に残ったことはありますか?-
先程(上記の質問)も話しましたが、やはりキャンプファイヤーを囲みながら夢について語った時間は素敵な時間でした。また、他のプログラムの最中も班の仲間とたくさんの会話ができ、自分の視野が広がりました。
また、私は宮津市には一度も訪れたことがなかったため、何があって、どんなものが有名なのかも知らなかったのが事実です。しかし2日目の朝、朝食を食べた後時間があったので海辺で散歩をしていました。その時に小さい子供が魚釣りをしているのを見ました。そのような光景は普段京都市内で生活しているとなかなか見ることができないものだったので、驚いたとともに、自然に囲まれた生活も素敵だなあと羨ましく感じました。


京都学生祭典実行委員会主催の他のイベントも行ってみたい

-イベント後、「京都学生祭典実行委員会」のイメージは変わりましたか?-
今回のイベントに参加して、自分と同じ大学生が運営している姿を見て、ぜひ他の京都学生祭典実行委員会が主催のイベントにも参加してみたいと思いました。 今度行われる「タナバタフェス」や京都学生祭典本祭にも行ってみたいです!