第8回京都学生祭典

KYOTO INTERCOLLEGIATE FESTA

記憶に残る祭、愛される祭

概要

京炎 そでふれ!

京炎 そでふれ!

京炎 そでふれ!」をご存知ですか?

京都学生祭典オリジナルの創作おどりである「京炎 そでふれ!
京都の特色をふんだんに取り入れて創られました。
ここでは「京炎 そでふれ!」の特色をみていきましょう!

京炎」って?

「学生の燃えるような想いを京都から全国に発信したい」という意味をこめています。また、「きょうえん」という響には「共演」「競演」というような意味もあり、学生が市民と「祭」を共に創りたいという思いを形にしたものであります。

京炎 そでふれ!

そでふれ」って?

「袖振り合うも多生の縁」ということわざが語源で、出会いを大切にしなければならないという意味です。また、「ふれ」にはFriend(=仲間)という意味も込められています。袖触れ合う人々、おどる人々はみな友達・仲間であり、このおどりが、そのような関係を築く手助けになればと思います。

京炎 そでふれ!」の衣装

京炎 そでふれ!」のおどり手たちが着ている衣装。その衣装には、留袖をリフォームして使用しています。衣装は一着一着が手作りで、それぞれが異なる柄になっています。 おどり披露の際には、衣装の柄にも注目してみてはいかがでしょうか。

京炎 そでふれ!

「四竹」

京炎 そでふれ!」の最大の特徴である鳴り物「四竹(よつたけ)」。 発祥地沖縄では民族楽器として親しまれています。この「四竹」を京都”乙訓”名産の竹で作り、鳴り物として採用しました。おどり手たちが一斉に鳴らす四竹の音、躍動感は圧巻!”カチッカチッ”と気持ちよく響く四竹と、高揚感溢れる音楽、観客も思わずおどりたくなるようなおどり空間を創造します。

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