概要
京炎みこし
京都学生祭典の新たな象徴として発足した京炎みこし。
今年で3周年を迎えます。京都学生祭典をより地域に根付いた祭になるように、いつまでも受け継がれていく伝統ある祭になるようにプロジェクトは動いています。
京炎みこしって なんなん?
通常のみこしは神様や人々の願いを運びますが、京炎みこしは「京都の学生と市民の安寧・京都の活性化」を願う気持ちを乗せて担ぎます。みこしという「伝統」と、京都学生祭典の「新しい力」が融合したものが京炎みこしです。時・人・世代を繋ぐ架け橋となることを願っています。
どんなみこしなん?
装飾は地元・地域の職人の方々にご指導をいただきながら、和紙や西陣織など、一から実行委員が手作りしています。伝統に触れ地域の方々との絆を深めるだけでなく、自分達の手で次の世代に繋げるという意識を高めています。
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新風館にて
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西陣織制作時の様子
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和紙も手作り!
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提灯の筆入れも行いました!
どんな衣装なん?
みこしを担ぐ際欠かせないはっぴ。古くからある京都(伝統)と新しい京都(新しい文化)の架け橋となりたいという京都学生祭典実行委員の想いを込めたデザインにしました。大文字・東寺は前者を、平安神宮鳥居・京都タワーは後者を示し、五条大橋がこれらを繋ぐ架け橋となっております。
担ぎ手
一ヶ月前キャンペーンや本祭以外にも地域のお祭で活躍!